今日ジョナサンと国際映画祭をオークランドのシビックというシティーにある劇場で2作品を途中30分の昼食を挟んで見てきた。
1作品目は「Manufactured Landscapes」。これはカナダの作品で世界の工場である中国の大量生産工場などを取り上げたドキュメンタリー。んん~、中国って規模が半端なく凄いねぇ~。環境汚染も半端なく凄いけど。金持ちと労働者の生活の違いなども取り上げてた。まぁ、日本で結構これ系の番組をたくさん見たことがあったのであまり新鮮さはなかったかな。
2作品目は「Conversations with My Gardener」。フランスの作品なので英語の字幕付き。字幕の方が理解しやすくていい。リスニングはやはり難しすぎる。でも字幕もかなり早いので大変だけど、速読のトレーニングにはもって来い。そこそこ裕福な画家としがない庭師の心温まる友情の話。母親が亡くなったことで田舎の実家に引っ越してきた画家が、荒れ放題の庭を昔のように戻すために庭師を雇ったんだけど、その庭師が実は中学時代の仲間だった。そんな中で二人の友情が育まれていって最後はちょっと悲しい結末にといったヒューマンドラマ。この作品はかなり良かった。
映画のあと二人でそれぞれの考えを言い合って、とても充実した時間を過ごせた。やっぱネイティブと一緒にいられるのはかなり大きいね。ジョナサンはかなり協力的だし、ホントいい奴です。
実際問題、留学生がネイティブと関わりを持っている人は全体の割合から言ったらかなり少ない。普通の語学学校にいたらまずネイティブと知り合えない。学校の先生だけだし。大抵の学校の先生は当然プライベートの時間まで一緒に学生といたいとは思わない。いちいち教えていたら疲れるからね。
ホームステイしてる学生もなかなかいいホストファミリーに出会えない。なのでネイティブの友達を持っている人はホントに少ない。ホームステイしてない連中はだいたい他の留学生とフラットをシェアしているし、同じ国同士でシェアしている確立が圧倒的に多いのが現状。俺もカナダ時代にはネイティブの友達は1人しかいなかった。まぁ当時は別に友達を作ろうとかってあまり思っていなかったってのもあるけど。
特に男性は女性と比べて、ネイティブとコミュニケーションをとるのは大変。日本人女性はかなり人気があるので、向こうから寄ってきてくれる。しかし日本人男性はそうはいかない。なので英語が喋れないとよっぽど忍耐力がある人以外は相手にしてくれなくなる。なのでネイティブのパーティーなんかに行くと誰も相手にしてくれない。俺は経験済みだけど結構これって厳しいよ、マジで(苦笑)自分からがんばって行くにも、言葉を喋れなかったり、相手の言ってることを理解できなかったら行く気力もなくなるしね。行っても撃沈しまくってるし(笑)
留学生同士だとお互い貧相な英語しか喋れないのでまず単語も表現も簡単だし、喋るスピードも遅いので理解するのは容易。まぁ、独特の訛りがあるので聞きなれていない国の人はちょっと難しいってのはあるけど。
それに比べてネイティブは全てのレベルがかけ離れているのでコミュニケーションは難しい。まぁ、学校の先生なんかはティーチングイングリッシュを喋ってくれるので簡単だが、普通の人はそうはいかない。
とまぁ、上級者以外だとほとんどの留学生はネイティブの友達を作りたくても作れていないのがほとんど。まぁ、カナダの経験でネイティブの友達を作るのは難しいと分かっていたらネイティブのフラットメイトを探してそこから突破口を開こうと思っていた。結果的に親切なネイティブに出会えて俺はかなりラッキー。
1作品目は「Manufactured Landscapes」。これはカナダの作品で世界の工場である中国の大量生産工場などを取り上げたドキュメンタリー。んん~、中国って規模が半端なく凄いねぇ~。環境汚染も半端なく凄いけど。金持ちと労働者の生活の違いなども取り上げてた。まぁ、日本で結構これ系の番組をたくさん見たことがあったのであまり新鮮さはなかったかな。
2作品目は「Conversations with My Gardener」。フランスの作品なので英語の字幕付き。字幕の方が理解しやすくていい。リスニングはやはり難しすぎる。でも字幕もかなり早いので大変だけど、速読のトレーニングにはもって来い。そこそこ裕福な画家としがない庭師の心温まる友情の話。母親が亡くなったことで田舎の実家に引っ越してきた画家が、荒れ放題の庭を昔のように戻すために庭師を雇ったんだけど、その庭師が実は中学時代の仲間だった。そんな中で二人の友情が育まれていって最後はちょっと悲しい結末にといったヒューマンドラマ。この作品はかなり良かった。
映画のあと二人でそれぞれの考えを言い合って、とても充実した時間を過ごせた。やっぱネイティブと一緒にいられるのはかなり大きいね。ジョナサンはかなり協力的だし、ホントいい奴です。
実際問題、留学生がネイティブと関わりを持っている人は全体の割合から言ったらかなり少ない。普通の語学学校にいたらまずネイティブと知り合えない。学校の先生だけだし。大抵の学校の先生は当然プライベートの時間まで一緒に学生といたいとは思わない。いちいち教えていたら疲れるからね。
ホームステイしてる学生もなかなかいいホストファミリーに出会えない。なのでネイティブの友達を持っている人はホントに少ない。ホームステイしてない連中はだいたい他の留学生とフラットをシェアしているし、同じ国同士でシェアしている確立が圧倒的に多いのが現状。俺もカナダ時代にはネイティブの友達は1人しかいなかった。まぁ当時は別に友達を作ろうとかってあまり思っていなかったってのもあるけど。
特に男性は女性と比べて、ネイティブとコミュニケーションをとるのは大変。日本人女性はかなり人気があるので、向こうから寄ってきてくれる。しかし日本人男性はそうはいかない。なので英語が喋れないとよっぽど忍耐力がある人以外は相手にしてくれなくなる。なのでネイティブのパーティーなんかに行くと誰も相手にしてくれない。俺は経験済みだけど結構これって厳しいよ、マジで(苦笑)自分からがんばって行くにも、言葉を喋れなかったり、相手の言ってることを理解できなかったら行く気力もなくなるしね。行っても撃沈しまくってるし(笑)
留学生同士だとお互い貧相な英語しか喋れないのでまず単語も表現も簡単だし、喋るスピードも遅いので理解するのは容易。まぁ、独特の訛りがあるので聞きなれていない国の人はちょっと難しいってのはあるけど。
それに比べてネイティブは全てのレベルがかけ離れているのでコミュニケーションは難しい。まぁ、学校の先生なんかはティーチングイングリッシュを喋ってくれるので簡単だが、普通の人はそうはいかない。
とまぁ、上級者以外だとほとんどの留学生はネイティブの友達を作りたくても作れていないのがほとんど。まぁ、カナダの経験でネイティブの友達を作るのは難しいと分かっていたらネイティブのフラットメイトを探してそこから突破口を開こうと思っていた。結果的に親切なネイティブに出会えて俺はかなりラッキー。
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プロフィール
名前:
サトシ
英語名:
キース(Keith)
年齢:
37歳(1974年)
性別:
男性
出身:
千葉県
趣味:
●旅人
●スノーボード
[JSBA C級インストラクター
(日本)]
[SBINZ Level 1
インストラクター(NZ)]
●スノーボード
[JSBA C級インストラクター
(日本)]
[SBINZ Level 1
インストラクター(NZ)]
[自己紹介]
2002年カナダ・バンクーバーに1年間ワーホリに行き、2007年4月よりニュージーランドにて語学留学開始。半年後に2週間一時帰国。
北島のオークランドで約9ヶ月間過ごした後、南島のクライストチャーチで約2年。その後またオークランドで生活。
学生をしたり働いたりと、約4年半のニュージー生活。
2011年12月に、4年振りの帰国。これにてニュージー生活終了。
[NZ修行生活の流れ]
2007年
4月 日本では何も決めずに
ビザ無しで渡航
オークランドで生活開始
"English Only"開始
語学学校に入学
(IELTSクラス)
(フルタイムで24週、
パートタイムで8週通う)
5月 学生ビザ取得
10月 訪問者ビザ取得
11月 2週間日本に一時帰国
2008年
1月 2週間コロマンデルで
ファームステイ
訪問者ビザ再取得
2月 北島を1週間旅した後
チャーチへ引越し
語学学校に入学
(IELTSクラス)
(フルタイムで6週通う)
3月 IELTS受験
5月 元刑務所のホステルで
クリーナーとして
住込みバイト生活開始
(無給だけど宿代無料)
(7ヶ月間生活)
6月 学生ビザ取得
NZの自動車免許証取得
7月 ポリテクニック
(NZの国立専門学校)で
1年間のビジネスの
ディプロマコースを開始
9月 レストランでウェーター
としてバイト開始
(3ヶ月間)
10月 ホステルで受付業務
を開始(2ヶ月間)
12月 南島自転車旅行
(約1週間:怪我で中止)
2009年
1月 レストランでシェフ
としてのバイト開始
(8ヶ月間)
学生ビザ再取得
7月 ポリテクニックでの
1年間のコースを卒業
就労ビザ取得(1年間)
9月 SBINZ Level 1 取得
(スノーボード・イントラ)
土産屋で仕事開始
(5ヶ月間)
2010年
2月 永住権取得を決意
"English Only"解除
TOEICのリスニングで
満点(495点)ゲット
3月 チャーチから車で
オークランドへ引越し
和食屋でマネージャー
候補として仕事開始
4月 和食屋のマネージャー
になる(6ヶ月間)
7月 Manager
Certificateを取得
永住権取得を断念
訪問者ビザ取得
10月 他の和食屋で仕事
開始(3ヶ月間)
12月 就労ビザ取得(1年間)
2011年
2月 カフェで仕事開始
(6ヶ月間)
8月 ホステルで受付として
住込み生活開始
(無給だけど宿代無料)
(4ヶ月間)
12月 ゴールド・コースト
(オーストラリア)に3泊
その後帰国
[NZで滑ったスキー場]
2007年(北島)
ファカパパ
トゥロア
2008年(南島)
マウント・ハット
マウント・ドブソン
オハウ
トレブル・コーン
リマーカブルス
コロネット・ピーク
2009年(南島)
カードローナ
2010年(北島)
スノープラネット(室内)
北島のオークランドで約9ヶ月間過ごした後、南島のクライストチャーチで約2年。その後またオークランドで生活。
学生をしたり働いたりと、約4年半のニュージー生活。
2011年12月に、4年振りの帰国。これにてニュージー生活終了。
[NZ修行生活の流れ]
2007年
4月 日本では何も決めずに
ビザ無しで渡航
オークランドで生活開始
"English Only"開始
語学学校に入学
(IELTSクラス)
(フルタイムで24週、
パートタイムで8週通う)
5月 学生ビザ取得
10月 訪問者ビザ取得
11月 2週間日本に一時帰国
2008年
1月 2週間コロマンデルで
ファームステイ
訪問者ビザ再取得
2月 北島を1週間旅した後
チャーチへ引越し
語学学校に入学
(IELTSクラス)
(フルタイムで6週通う)
3月 IELTS受験
5月 元刑務所のホステルで
クリーナーとして
住込みバイト生活開始
(無給だけど宿代無料)
(7ヶ月間生活)
6月 学生ビザ取得
NZの自動車免許証取得
7月 ポリテクニック
(NZの国立専門学校)で
1年間のビジネスの
ディプロマコースを開始
9月 レストランでウェーター
としてバイト開始
(3ヶ月間)
10月 ホステルで受付業務
を開始(2ヶ月間)
12月 南島自転車旅行
(約1週間:怪我で中止)
2009年
1月 レストランでシェフ
としてのバイト開始
(8ヶ月間)
学生ビザ再取得
7月 ポリテクニックでの
1年間のコースを卒業
就労ビザ取得(1年間)
9月 SBINZ Level 1 取得
(スノーボード・イントラ)
土産屋で仕事開始
(5ヶ月間)
2010年
2月 永住権取得を決意
"English Only"解除
TOEICのリスニングで
満点(495点)ゲット
3月 チャーチから車で
オークランドへ引越し
和食屋でマネージャー
候補として仕事開始
4月 和食屋のマネージャー
になる(6ヶ月間)
7月 Manager
Certificateを取得
永住権取得を断念
訪問者ビザ取得
10月 他の和食屋で仕事
開始(3ヶ月間)
12月 就労ビザ取得(1年間)
2011年
2月 カフェで仕事開始
(6ヶ月間)
8月 ホステルで受付として
住込み生活開始
(無給だけど宿代無料)
(4ヶ月間)
12月 ゴールド・コースト
(オーストラリア)に3泊
その後帰国
[NZで滑ったスキー場]
2007年(北島)
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トゥロア
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