久々に今働いている元刑務所のバックパッカーズの写真をアップ。今回は元ムショらしい絵ばかりです。


このムショにはお客さんに提供する用にエスプレッソ・マシーンがある。そして毎日1杯無料でうちらもコーヒーを飲めるので、美味しく見た目も綺麗なカプチーノを作れるように最近修行開始。キウイは日本人以上にコーヒーにうるさい人が多い。カフェで働くのにバリスタの資格等があるかを聞いてくるお店が多いことからも分かる。


このムショではほとんどの従業員はエクスチェンジ・ワーカー(ニュージーではウーファー”WWOOFer”と呼んでいる)。ウーファーとは無給だけど、宿や食事などが提供されている交換労働者のこと。もともとは以前オレがやったファームステイのウーフ”WWOOF”からきている言葉。以前にも触れたけど、日本にもウーフがあります。ちなみにこのムショでは宿&インターネット等が無料で、食事は自腹です。
只今従業員は10人。クリーナーが6人で、あとは受付。10人中8人がウーファー。そうです。給料をもらっている正社員は2人しかいません。んん~、なんて低コストなんだ!こちらニュージーのバックパッカーズはほとんどそんな感じ。日本では考えられないね。それだけバックパッカー達(旅人)が多いから、このような仕組みが成り立つ。
多くのウーファーのバックパッカー達はワーホリ組。バイトとホステルでの交換労働でお金を節約&稼いで旅の資金にしている人が多い。
日本だと日本語が喋れないとあまり働く場所がないから外人組が働くのは厳しいよね。その点、英語圏の国は労働者が豊富なのでこのようなウーファー・システムが成立するんじゃないかな。日本で仕事をゲットできる外人は英語ネイティブくらいで(英会話教室の先生)、あとはなかなか厳しいそうです。まぁ外人の出稼ぎ労働者は日本でしばしば見かけるけど、コネクションがないとなかなか仕事ゲットは大変とのこと。

最近例の夜間活動の関係で耳栓を購入。なんでもっと早く買わなかったかというと、昔試して使った時に違和感があって眠れなかったから。同僚が持っているのを見て、ちょっとまた試してみようかなと。昔の経験からたぶん慣れることが大事と思い、昼間の勉強中にずっと使用していた。そのかいもあり、耳栓をしても寝つくことができ、しかも夜間活動で起こされることなく熟睡。
ふぅー!これで問題はほぼ解決(HOPE SO!!!)。あと10ヶ月くらいここで暮らす予定だから、絶対にまた夜間活動の盛んな同僚が来るだろうからね。ちょっとした問題は、目覚ましに気づきづらくなったことかな。寝過ごして学校に遅刻だけはしたくないな。ニュージーに来てから全ての学校でまだ皆勤記録更新中なのでね。

ちょいとキウイ(Kiwi:ニュージーランド人)英語について。ちまみに”Kiwi”の発音はカタカナで極力正確にそして強引に書くと、「キーウィー or キーウィ」ってところでしょうか。ずっとオレはキウイと書いてきたので、これからもこのブログではキウイと書きます。
さて本題。キウイは「イ」と「エ」の発音が苦手とのこと。なので「エッグ」 "egg" (卵)を「イッグ」と言ったり、「ビアー」 "beer" (ビール)を「ベアー」と言う人が多い。よくキウイに君達は熊を飲むんでしょ?だからオールブラックスは強いんだよね♪って冗談を言ってる(苦笑)
でも人によってはちゃんと発音している人もいる。同じ地域出身でも。たぶんその家庭のバックグラウンドなどにもよるのだろう。


ここは説教部屋。
これまた英語の発音。
「can't」。この発音を強引にカタカタで書くと、米語は「キャント」、英語は「カーント」になる。こちらニュージーはイギリス英語を使用。なので「カーント」になるけど、この発音はかなり危険です(苦笑)
よく留学生で間違った発音をしている人がいる。特に韓国人に目立つね。よく「カント」って発音してます(汗) しかもこの間違いはホントにヤバイ!ヤバ過ぎです!!!
なんてったって英語で一番最低最悪の言葉になってしまうから(冷汗) ちなみにf-word(F#$kなど)は下品な言葉だけど、最悪ではない。便利な言葉って言う人が多い(苦笑) 多くのネイティブはf-wordを連発してるしね。もちろん人にもよるし、使う人も場所や相手を選んでいるけどね。
前にいたチャーチの語学学校で韓国人学生達が英語で立ち話をしていた時、彼らは「カント」の連発(鬼汗) ちょうどその場にオレと学校のマネージャーのジョナサンが居合わせていて、二人とも顔を見合わせてオイオイオイ状態。ジョナサンは額に手を当てて首を横に振って困っていた(苦笑)
オレがジョナサンに彼らは意味を知らない純粋な人達だから大丈夫だよって慰めたけど(苦笑)、ジョナサンはでもこれはヤバ過ぎだよ!ってかなり困惑していた(苦笑)
ちなみにアメリカ人のガブリエルは、米語の方が発音が安全だからいい!って言っています(苦笑) もちキウイに言わせたら、キウイ英語は本流のイギリス英語なので、米語は邪道だっていうけどね(苦笑)

説教部屋内部より。


説教部屋の床下にはさらに御仕置き部屋がっ。
今回はちょいとキウイ英語についてふれたけど、そのうち日本人英語(Japanese Engrish or Japangrish)について触れようと思います。韓国人の「カント」も最低だけど、日本人の英語がいかに酷いか。。。(苦笑) 気づいた人は鋭い!なんで"EngLish"じゃなくて"EngRish"かって?知っている人もいるかと思うけど。。。まぁまた今度。ではでは。
このムショにはお客さんに提供する用にエスプレッソ・マシーンがある。そして毎日1杯無料でうちらもコーヒーを飲めるので、美味しく見た目も綺麗なカプチーノを作れるように最近修行開始。キウイは日本人以上にコーヒーにうるさい人が多い。カフェで働くのにバリスタの資格等があるかを聞いてくるお店が多いことからも分かる。
このムショではほとんどの従業員はエクスチェンジ・ワーカー(ニュージーではウーファー”WWOOFer”と呼んでいる)。ウーファーとは無給だけど、宿や食事などが提供されている交換労働者のこと。もともとは以前オレがやったファームステイのウーフ”WWOOF”からきている言葉。以前にも触れたけど、日本にもウーフがあります。ちなみにこのムショでは宿&インターネット等が無料で、食事は自腹です。
只今従業員は10人。クリーナーが6人で、あとは受付。10人中8人がウーファー。そうです。給料をもらっている正社員は2人しかいません。んん~、なんて低コストなんだ!こちらニュージーのバックパッカーズはほとんどそんな感じ。日本では考えられないね。それだけバックパッカー達(旅人)が多いから、このような仕組みが成り立つ。
多くのウーファーのバックパッカー達はワーホリ組。バイトとホステルでの交換労働でお金を節約&稼いで旅の資金にしている人が多い。
日本だと日本語が喋れないとあまり働く場所がないから外人組が働くのは厳しいよね。その点、英語圏の国は労働者が豊富なのでこのようなウーファー・システムが成立するんじゃないかな。日本で仕事をゲットできる外人は英語ネイティブくらいで(英会話教室の先生)、あとはなかなか厳しいそうです。まぁ外人の出稼ぎ労働者は日本でしばしば見かけるけど、コネクションがないとなかなか仕事ゲットは大変とのこと。
最近例の夜間活動の関係で耳栓を購入。なんでもっと早く買わなかったかというと、昔試して使った時に違和感があって眠れなかったから。同僚が持っているのを見て、ちょっとまた試してみようかなと。昔の経験からたぶん慣れることが大事と思い、昼間の勉強中にずっと使用していた。そのかいもあり、耳栓をしても寝つくことができ、しかも夜間活動で起こされることなく熟睡。
ふぅー!これで問題はほぼ解決(HOPE SO!!!)。あと10ヶ月くらいここで暮らす予定だから、絶対にまた夜間活動の盛んな同僚が来るだろうからね。ちょっとした問題は、目覚ましに気づきづらくなったことかな。寝過ごして学校に遅刻だけはしたくないな。ニュージーに来てから全ての学校でまだ皆勤記録更新中なのでね。
ちょいとキウイ(Kiwi:ニュージーランド人)英語について。ちまみに”Kiwi”の発音はカタカナで極力正確にそして強引に書くと、「キーウィー or キーウィ」ってところでしょうか。ずっとオレはキウイと書いてきたので、これからもこのブログではキウイと書きます。
さて本題。キウイは「イ」と「エ」の発音が苦手とのこと。なので「エッグ」 "egg" (卵)を「イッグ」と言ったり、「ビアー」 "beer" (ビール)を「ベアー」と言う人が多い。よくキウイに君達は熊を飲むんでしょ?だからオールブラックスは強いんだよね♪って冗談を言ってる(苦笑)
でも人によってはちゃんと発音している人もいる。同じ地域出身でも。たぶんその家庭のバックグラウンドなどにもよるのだろう。
ここは説教部屋。
これまた英語の発音。
「can't」。この発音を強引にカタカタで書くと、米語は「キャント」、英語は「カーント」になる。こちらニュージーはイギリス英語を使用。なので「カーント」になるけど、この発音はかなり危険です(苦笑)
よく留学生で間違った発音をしている人がいる。特に韓国人に目立つね。よく「カント」って発音してます(汗) しかもこの間違いはホントにヤバイ!ヤバ過ぎです!!!
なんてったって英語で一番最低最悪の言葉になってしまうから(冷汗) ちなみにf-word(F#$kなど)は下品な言葉だけど、最悪ではない。便利な言葉って言う人が多い(苦笑) 多くのネイティブはf-wordを連発してるしね。もちろん人にもよるし、使う人も場所や相手を選んでいるけどね。
前にいたチャーチの語学学校で韓国人学生達が英語で立ち話をしていた時、彼らは「カント」の連発(鬼汗) ちょうどその場にオレと学校のマネージャーのジョナサンが居合わせていて、二人とも顔を見合わせてオイオイオイ状態。ジョナサンは額に手を当てて首を横に振って困っていた(苦笑)
オレがジョナサンに彼らは意味を知らない純粋な人達だから大丈夫だよって慰めたけど(苦笑)、ジョナサンはでもこれはヤバ過ぎだよ!ってかなり困惑していた(苦笑)
ちなみにアメリカ人のガブリエルは、米語の方が発音が安全だからいい!って言っています(苦笑) もちキウイに言わせたら、キウイ英語は本流のイギリス英語なので、米語は邪道だっていうけどね(苦笑)
説教部屋内部より。
説教部屋の床下にはさらに御仕置き部屋がっ。
今回はちょいとキウイ英語についてふれたけど、そのうち日本人英語(Japanese Engrish or Japangrish)について触れようと思います。韓国人の「カント」も最低だけど、日本人の英語がいかに酷いか。。。(苦笑) 気づいた人は鋭い!なんで"EngLish"じゃなくて"EngRish"かって?知っている人もいるかと思うけど。。。まぁまた今度。ではでは。
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プロフィール
名前:
サトシ
英語名:
キース(Keith)
年齢:
37歳(1974年)
性別:
男性
出身:
千葉県
趣味:
●旅人
●スノーボード
[JSBA C級インストラクター
(日本)]
[SBINZ Level 1
インストラクター(NZ)]
●スノーボード
[JSBA C級インストラクター
(日本)]
[SBINZ Level 1
インストラクター(NZ)]
[自己紹介]
2002年カナダ・バンクーバーに1年間ワーホリに行き、2007年4月よりニュージーランドにて語学留学開始。半年後に2週間一時帰国。
北島のオークランドで約9ヶ月間過ごした後、南島のクライストチャーチで約2年。その後またオークランドで生活。
学生をしたり働いたりと、約4年半のニュージー生活。
2011年12月に、4年振りの帰国。これにてニュージー生活終了。
[NZ修行生活の流れ]
2007年
4月 日本では何も決めずに
ビザ無しで渡航
オークランドで生活開始
"English Only"開始
語学学校に入学
(IELTSクラス)
(フルタイムで24週、
パートタイムで8週通う)
5月 学生ビザ取得
10月 訪問者ビザ取得
11月 2週間日本に一時帰国
2008年
1月 2週間コロマンデルで
ファームステイ
訪問者ビザ再取得
2月 北島を1週間旅した後
チャーチへ引越し
語学学校に入学
(IELTSクラス)
(フルタイムで6週通う)
3月 IELTS受験
5月 元刑務所のホステルで
クリーナーとして
住込みバイト生活開始
(無給だけど宿代無料)
(7ヶ月間生活)
6月 学生ビザ取得
NZの自動車免許証取得
7月 ポリテクニック
(NZの国立専門学校)で
1年間のビジネスの
ディプロマコースを開始
9月 レストランでウェーター
としてバイト開始
(3ヶ月間)
10月 ホステルで受付業務
を開始(2ヶ月間)
12月 南島自転車旅行
(約1週間:怪我で中止)
2009年
1月 レストランでシェフ
としてのバイト開始
(8ヶ月間)
学生ビザ再取得
7月 ポリテクニックでの
1年間のコースを卒業
就労ビザ取得(1年間)
9月 SBINZ Level 1 取得
(スノーボード・イントラ)
土産屋で仕事開始
(5ヶ月間)
2010年
2月 永住権取得を決意
"English Only"解除
TOEICのリスニングで
満点(495点)ゲット
3月 チャーチから車で
オークランドへ引越し
和食屋でマネージャー
候補として仕事開始
4月 和食屋のマネージャー
になる(6ヶ月間)
7月 Manager
Certificateを取得
永住権取得を断念
訪問者ビザ取得
10月 他の和食屋で仕事
開始(3ヶ月間)
12月 就労ビザ取得(1年間)
2011年
2月 カフェで仕事開始
(6ヶ月間)
8月 ホステルで受付として
住込み生活開始
(無給だけど宿代無料)
(4ヶ月間)
12月 ゴールド・コースト
(オーストラリア)に3泊
その後帰国
[NZで滑ったスキー場]
2007年(北島)
ファカパパ
トゥロア
2008年(南島)
マウント・ハット
マウント・ドブソン
オハウ
トレブル・コーン
リマーカブルス
コロネット・ピーク
2009年(南島)
カードローナ
2010年(北島)
スノープラネット(室内)
北島のオークランドで約9ヶ月間過ごした後、南島のクライストチャーチで約2年。その後またオークランドで生活。
学生をしたり働いたりと、約4年半のニュージー生活。
2011年12月に、4年振りの帰国。これにてニュージー生活終了。
[NZ修行生活の流れ]
2007年
4月 日本では何も決めずに
ビザ無しで渡航
オークランドで生活開始
"English Only"開始
語学学校に入学
(IELTSクラス)
(フルタイムで24週、
パートタイムで8週通う)
5月 学生ビザ取得
10月 訪問者ビザ取得
11月 2週間日本に一時帰国
2008年
1月 2週間コロマンデルで
ファームステイ
訪問者ビザ再取得
2月 北島を1週間旅した後
チャーチへ引越し
語学学校に入学
(IELTSクラス)
(フルタイムで6週通う)
3月 IELTS受験
5月 元刑務所のホステルで
クリーナーとして
住込みバイト生活開始
(無給だけど宿代無料)
(7ヶ月間生活)
6月 学生ビザ取得
NZの自動車免許証取得
7月 ポリテクニック
(NZの国立専門学校)で
1年間のビジネスの
ディプロマコースを開始
9月 レストランでウェーター
としてバイト開始
(3ヶ月間)
10月 ホステルで受付業務
を開始(2ヶ月間)
12月 南島自転車旅行
(約1週間:怪我で中止)
2009年
1月 レストランでシェフ
としてのバイト開始
(8ヶ月間)
学生ビザ再取得
7月 ポリテクニックでの
1年間のコースを卒業
就労ビザ取得(1年間)
9月 SBINZ Level 1 取得
(スノーボード・イントラ)
土産屋で仕事開始
(5ヶ月間)
2010年
2月 永住権取得を決意
"English Only"解除
TOEICのリスニングで
満点(495点)ゲット
3月 チャーチから車で
オークランドへ引越し
和食屋でマネージャー
候補として仕事開始
4月 和食屋のマネージャー
になる(6ヶ月間)
7月 Manager
Certificateを取得
永住権取得を断念
訪問者ビザ取得
10月 他の和食屋で仕事
開始(3ヶ月間)
12月 就労ビザ取得(1年間)
2011年
2月 カフェで仕事開始
(6ヶ月間)
8月 ホステルで受付として
住込み生活開始
(無給だけど宿代無料)
(4ヶ月間)
12月 ゴールド・コースト
(オーストラリア)に3泊
その後帰国
[NZで滑ったスキー場]
2007年(北島)
ファカパパ
トゥロア
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