旅の写真が大量に残っているので、その一部をまたアップします。
北島随一の観光地であり、温泉の街ロトルア。
ちょいとバックパッカーズの話。
オークランドからチャーチへの約1週間の旅ではバックパッカーズにずっと泊まってきた。安宿としての選択として、他にはユースホステルもある。ただユースホステルは日本人が多いとのこと。なのでパス。実際この旅でバックパッカーズで見かけた日本人はたぶん1人だけだったと思う。別に話さなかったけど、英語の発音ですぐに日本人って分かる。
ユースホステルだと全て布団がついてるけど、バックパッカーズだとベットだけってところが結構多いので寝袋が必要。一時帰国時に日本で買った寝袋が大活躍。
ロトルア湖の湖畔にて。
共同部屋か個室などもだいたい選べるけど、当然共同部屋の方が安い。ほとんどのバックパッカーズでは共同部屋は男女共用だった。そのバックパッカーズにもよるけど、共同部屋はだいたい4~8人用で、オレと当然知らない女性の2人だけって時もあったし。日本では考えられないけど、こっちではまぁ普通。トイレ、シャワーも共同ってところも多かった。
しかもトイレやシャワーは個室ではなく、一つの大きな部屋に幾つもあるっていう、まぁ公衆トイレみたいなタイプ。そこにシャワーを浴びる場所も含まれているって感じ。なので隣のトイレで女性がってこともあるし、シャワーもただカーテンで仕切られているってのもあるしね。日本人女性だとこのようなバックパッカーズは耐えられないって人、結構いるんじゃないかな。もちろんバックパッカーズにもよるけどね。男女部屋が別々ってところもある。
スカイラインよりロトルア湖を眺める男の子。
バックパッカーズもそうだけど、アパートを全く知らない他人とシェアしたり、しかも異性とってのは日本人からすると最初はちょっと違和感がある。オレもシェアってのがあると最初カナダで知った時、「えっ、それってちょっとやばくない?」って思った。貴重品とか盗まれそうで怖いよね。女性だったら、なんかされちゃうんじゃないかとか心配すると思う。
でも大抵そのような問題は起きないから大丈夫。まぁ女性はでも常に気をつけた方がいいと思うけど。こちらでアジア人女性が暴行にあったって話はたまに聞くからね。治安のいいニュージーってのは昔の話。まぁ、そんなに悪くはないけど、日本に比べたら事件発生率とかは高い。
とくに盗みは多い。ニュージーに来て1年も経っていないけど、何人もの周りの人が何かしら盗まれている。パスポートを盗まれて、帰国できなかったって人もいたしね。
アールデコの街ネイピア。
アパートシェアは東京でも少しづつだけど流行りつつある。プライバシーを凄く気にする日本人も、より西欧化しつつありますな。
若者が地面に座るってのがだいぶ前に物議を醸していたけど、あれも西欧化の流れ。こっちじゃ当たり前。別にこれは自分の服が汚れるだけで他人に迷惑がかかるわけではないから気にならなかったけど、昔カナダでオレがちょっと気になってたのが、椅子の上に土足で足を置くこと。先生で机の上に腰を下ろし(これはOK)、土足で生徒の座る椅子の上に足をのっけたまま授業をしているのを見た時はムムムムって思った(苦笑)
これはニュージーでも普通。バスの前の席には対面座席があるんだけど、よくここに土足でのっけている人は多い。そのうち日本でも流行るかもね。
カツオ鳥ツアーにて。ニュージーではこのように夏だと雨が少ないため、草が枯れて茶色くなっている。逆に冬は雨が多いので青々としている。
あとカナディアンではほとんど見かけなかったけど、キウイは裸足で街を歩いている人も多い。別にホームレスではない。オークランドやチャーチのシティー(繁華街)でもたまに見かけるしね。特に郊外などに行くと結構いる。彼ら曰く、体にいいからだとか。あと気持ちいいとか、めんどくさいとか他の理由もあるかもしれないけど。
あと傘をささない人が多い。オークランドよりもチャーチの方がより多いかな。カナディアンも多かった。結構雨降ってるのにだよ。
ニュージーの首都、強風の街(笑)ウェリントン。
まぁ、家の中を靴で歩く文化圏の人達だから、これらのことはたいしたことではないのだろう。それに比べて、日本人はホント綺麗好きだよね。西欧人からすると、絶対神経質に見えると思う。たま~に、電車の吊り革をハンカチとかで間接的に掴んでいる人もいるくらいだから。こっちではそんな人絶対いないだろう。そんなことしてたらなんでしてるのか、彼らには理解できないんじゃないかな。
他にも沢山ある。ここには書けないような下系なんかもいろいろ。んん~、文化の違いはホント面白い。
ウェリントンのマウント・ビクトリアより。
それにしてもニュージーにはハエが多い。温暖な気候のせいだろうか。あと牧畜が盛んなので、それだけ彼らにとって好ましい状況なのだろうか。特に田舎は人間もそうだけど、ハエまでフレンドリーになるのは辞めて欲しい。やたら人の体にとまって来るのでうっとうしいから。
カイコウラの怪獣じゃなく、海獣オットセイのコロニーにて。すんまそん、また同じ間違いしちゃった。テヘッ。きもいわ、オッサン!一番下の写真内には6匹のオットセイがいます。
野生動物と出会えるのはほんと興奮するね。カナダでもエルク(世界で一番大きい鹿)や熊、バッファローなどに出会えた時は最高だった。
カイコウラにて。
今回の旅のバックパッカーズでは、やたらとドイツ人に会った。世界で一番海外旅行をするのはドイツ人。日本人は何位か忘れたけど、ベスト5には入っていたと思う。いろいろな国の人と会えるのは面白い。そのうちの何人かとメールアドレスの交換はしといた。
ニュージーの主役はどこにでもいらっしゃいます。前にジョナサンに日本人がニュージーと聞いて一番最初にイメージするのは羊だよって言ったら、「えっ、マジ?」って驚いてた。そのジョナサン、先日電話で話した時、彼はウェリントンの大学に通うことを決め、ウェリントンでフラットをまだ探し中とのこと。
さて、最近勉強で非常に忙しいし家からネットにアクセスできないので、ブログの更新は週末のみになってしまうと思います。メールとかは毎日学校でチェックできるけどね。
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●スノーボード
[JSBA C級インストラクター
(日本)]
[SBINZ Level 1
インストラクター(NZ)]
北島のオークランドで約9ヶ月間過ごした後、南島のクライストチャーチで約2年。その後またオークランドで生活。
学生をしたり働いたりと、約4年半のニュージー生活。
2011年12月に、4年振りの帰国。これにてニュージー生活終了。
[NZ修行生活の流れ]
2007年
4月 日本では何も決めずに
ビザ無しで渡航
オークランドで生活開始
"English Only"開始
語学学校に入学
(IELTSクラス)
(フルタイムで24週、
パートタイムで8週通う)
5月 学生ビザ取得
10月 訪問者ビザ取得
11月 2週間日本に一時帰国
2008年
1月 2週間コロマンデルで
ファームステイ
訪問者ビザ再取得
2月 北島を1週間旅した後
チャーチへ引越し
語学学校に入学
(IELTSクラス)
(フルタイムで6週通う)
3月 IELTS受験
5月 元刑務所のホステルで
クリーナーとして
住込みバイト生活開始
(無給だけど宿代無料)
(7ヶ月間生活)
6月 学生ビザ取得
NZの自動車免許証取得
7月 ポリテクニック
(NZの国立専門学校)で
1年間のビジネスの
ディプロマコースを開始
9月 レストランでウェーター
としてバイト開始
(3ヶ月間)
10月 ホステルで受付業務
を開始(2ヶ月間)
12月 南島自転車旅行
(約1週間:怪我で中止)
2009年
1月 レストランでシェフ
としてのバイト開始
(8ヶ月間)
学生ビザ再取得
7月 ポリテクニックでの
1年間のコースを卒業
就労ビザ取得(1年間)
9月 SBINZ Level 1 取得
(スノーボード・イントラ)
土産屋で仕事開始
(5ヶ月間)
2010年
2月 永住権取得を決意
"English Only"解除
TOEICのリスニングで
満点(495点)ゲット
3月 チャーチから車で
オークランドへ引越し
和食屋でマネージャー
候補として仕事開始
4月 和食屋のマネージャー
になる(6ヶ月間)
7月 Manager
Certificateを取得
永住権取得を断念
訪問者ビザ取得
10月 他の和食屋で仕事
開始(3ヶ月間)
12月 就労ビザ取得(1年間)
2011年
2月 カフェで仕事開始
(6ヶ月間)
8月 ホステルで受付として
住込み生活開始
(無給だけど宿代無料)
(4ヶ月間)
12月 ゴールド・コースト
(オーストラリア)に3泊
その後帰国
[NZで滑ったスキー場]
2007年(北島)
ファカパパ
トゥロア
2008年(南島)
マウント・ハット
マウント・ドブソン
オハウ
トレブル・コーン
リマーカブルス
コロネット・ピーク
2009年(南島)
カードローナ
2010年(北島)
スノープラネット(室内)