いやぁ~、疲れた。無事テスト終了。結果は2週間後。
チャーチでは観光客用にトラムがシティー内を走っている。
IELTSはアカデミックとジェネラルの二つのテストがある。また両方ともリスニング・リーディング・ライティング・スピーキングの4つのパートからなる。アカデミックとジェネラルの違いは、アカデミックは大学などの入学審査用で、ジェネラルが移民審査用。スピーキングとリスニングは問題は同じで、他の2つはアカデミックの方が難しい。
スピーキング以外はまとめてやるので、テスト時間と説明などの時間を入れると約3時間休憩無しで行うことになる。トイレが近い俺にとってはかなり勘弁して欲しい。3つのテストなんだから、途中1回くらいトイレ休憩を挟むべきでしょ。もうちょっと年寄りにやさしくなって欲しいところ。
なので今回のテストではテスト前には極力水分を取らないようにして、時間が許す限り直前までトイレに何度も行きまくった(苦笑) なのでテスト終盤にはトイレに行きたくなったけど、集中力が切れるほどではなかったのでOK。
リスニングとリーディングは問題数は40問しかない。といってもリーディングはTOEICと同じで時間がかなり足りないので、時間との勝負。問題数がかなり少ないため、結果はTOEICよりもかなり前後する。その時の問題によって成績が違くなり易い。友達が2ヶ月連続でテストを受けたけど、2回目の方が成績が悪かったってことがある。
リーディングはTOEICではビジネス関係しかでないけど、IELTSのアカデミックの場合かなり幅が広い。科学や文学、歴史などなど。なのでその人の得意分野や苦手分野がテストにでるとまた点数にも響きやすい。
ちなみに点数は9点が満点で、4.5、5、5.5、6、6.5、7、7.5、8などのように0.5点づつ点数が振り分けられる。なのでリーディングで40問中25問正解でもその時の受験者全体の成績によって5.5だったり、6だったりと若干の点数の変化もある。
あとリーディングもリスニングもマークシート方式ではなく、記述方式。なのでスペルミスは命取り。オレの場合、スペリングはかなりの苦手分野。学校でなんどもIELTSの模擬試験を受けているけど、最悪な時は9問スペルミスって時がある(汗) 9問間違うと点数は全然違ってしまう。
とまぁ、結果は予測不可能。たぶん大丈夫。たぶんダメ。なので考えても意味がない。さっさとテストのことは忘れて、やるべきことに専念しないとね。
トラムの中には楽器の生演奏を行ってるものもある。
先週の日曜からうちのフラットに韓国人の母子が引っ越してきた。子供は13歳の女の子でこちらの学校に通っている。母親はその付き添い。旦那は韓国で仕事をしている。単身赴任の逆バージョン?日本人的には考えられない状況だけど、こちらでは結構このような韓国人家族がいるのには驚かされる。
韓国は世界一子供の教育にお金をかける国だからね。まぁ大抵の韓国人は大学在学中または卒業して就職する前に長期留学ってパターンが一番多い。社会人になってからって人も結構いるけどね。
日本人の場合、長期海外生活組は大学生よりも社会人になってからの留学やワーホリの方が圧倒的に多いんじゃないかな、たぶん。
このトラムはレストランとして利用されている。オーダーを取った後、途中にあるレストランで作った料理をこのトラムに運び込んで食事を楽しむことができる。
そうそう、先週の金曜に学校を卒業。なので来週からは沢山時間がある。この結果がでるまでの2週間でやっておきたいことは、ニュージーランドの運転免許の取得。
それと今年の7月から通いたいポリテクニック(ニュージーの国立専門学校)のコースの決定と、第一次審査用の申請書などの提出。
もちろんIELTSの結果が残念無念になったらもう一度受けるので、IELTSの勉強は引き続き継続。
ポリテクのコースだけど、当初は情報処理系を考えていたけど、ビジネスに変更。
これは前回ポリテクのカウンセラーと話した結果。7月入学のコースでは半年のコースが情報処理しか目ぼしいコースが無かったので情報処理を選んでいたんだけど、なんと1年コースを選択することも可能なことを知った。
1年分の授業料を払うお金は無いんだけど、半年分だけ払ってその後またもう半年分の授業料を支払ってコースを再開するとこが可能。当然もう半年分の授業料は払えません(苦笑)
でもオレの場合卒業資格は必要なく、英語の勉強をしたいだけなのでこれで問題なし。しかも半年のサーティフィケイトのコースだとバイトができないけど、1年のディプロマ・コースだとバイトをすることができる!半年分の授業料しか払ってなくてもね!なのでディプロマの方がオレにはありがたい。
そして、ビジネスを選んだ理由は、情報処理よりもビジネスの方が英語を勉強するのにはいいと思ったから。7月入学のサーティフィケイト・コースだとビジネスは無かったんだけど、この裏技でディプロマ・コースに入学できるとなるとかなり選択の幅が広がったので。
まぁ、IELTSの結果次第では全ての計画がおしゃかになるかもしれないけどね(苦笑) そしたらそしたで他の道を考えるよ。
さてニュージーの運転免許だけど、国際免許は1年しか使うことができない。なのでもうすぐ1年が経つのでなんとしても取得しなくてはいけない。別に義務ではないけど(苦笑)
国際免許を持っていると、筆記試験と実技試験を合格すれば普通のニュージーの免許を取得できる。もし持っていないと、未経験者ってことでかなり取得まで長い道のりになる。
ちょいと時間がないので、免許の件はまた次回。ではでは。
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●スノーボード
[JSBA C級インストラクター
(日本)]
[SBINZ Level 1
インストラクター(NZ)]
北島のオークランドで約9ヶ月間過ごした後、南島のクライストチャーチで約2年。その後またオークランドで生活。
学生をしたり働いたりと、約4年半のニュージー生活。
2011年12月に、4年振りの帰国。これにてニュージー生活終了。
[NZ修行生活の流れ]
2007年
4月 日本では何も決めずに
ビザ無しで渡航
オークランドで生活開始
"English Only"開始
語学学校に入学
(IELTSクラス)
(フルタイムで24週、
パートタイムで8週通う)
5月 学生ビザ取得
10月 訪問者ビザ取得
11月 2週間日本に一時帰国
2008年
1月 2週間コロマンデルで
ファームステイ
訪問者ビザ再取得
2月 北島を1週間旅した後
チャーチへ引越し
語学学校に入学
(IELTSクラス)
(フルタイムで6週通う)
3月 IELTS受験
5月 元刑務所のホステルで
クリーナーとして
住込みバイト生活開始
(無給だけど宿代無料)
(7ヶ月間生活)
6月 学生ビザ取得
NZの自動車免許証取得
7月 ポリテクニック
(NZの国立専門学校)で
1年間のビジネスの
ディプロマコースを開始
9月 レストランでウェーター
としてバイト開始
(3ヶ月間)
10月 ホステルで受付業務
を開始(2ヶ月間)
12月 南島自転車旅行
(約1週間:怪我で中止)
2009年
1月 レストランでシェフ
としてのバイト開始
(8ヶ月間)
学生ビザ再取得
7月 ポリテクニックでの
1年間のコースを卒業
就労ビザ取得(1年間)
9月 SBINZ Level 1 取得
(スノーボード・イントラ)
土産屋で仕事開始
(5ヶ月間)
2010年
2月 永住権取得を決意
"English Only"解除
TOEICのリスニングで
満点(495点)ゲット
3月 チャーチから車で
オークランドへ引越し
和食屋でマネージャー
候補として仕事開始
4月 和食屋のマネージャー
になる(6ヶ月間)
7月 Manager
Certificateを取得
永住権取得を断念
訪問者ビザ取得
10月 他の和食屋で仕事
開始(3ヶ月間)
12月 就労ビザ取得(1年間)
2011年
2月 カフェで仕事開始
(6ヶ月間)
8月 ホステルで受付として
住込み生活開始
(無給だけど宿代無料)
(4ヶ月間)
12月 ゴールド・コースト
(オーストラリア)に3泊
その後帰国
[NZで滑ったスキー場]
2007年(北島)
ファカパパ
トゥロア
2008年(南島)
マウント・ハット
マウント・ドブソン
オハウ
トレブル・コーン
リマーカブルス
コロネット・ピーク
2009年(南島)
カードローナ
2010年(北島)
スノープラネット(室内)