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サトシのニュージーランド留学の日誌
2026年08月18日 (Tue)
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2008年12月16日 (Tue)
[3日目:12/10]

さて、ここからが本番。今日はチャレンジの日!



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ハンマー・スプリングスにて。温泉地として有名。

チャーチより北上したのは3つのルートを走るため。その2つがこのハンマー・スプリングスから延びている。その1つであるモールズワース・ロード(Molesworth Rd)を走る予定だったんだけど、キャンプ場で知り合ったネルソンから来ている家族に、閉鎖中だよと言われた。なのでもう一方のルートであるレインボー・ロード(Rainbow Rd)を走ることに。彼らも昨日レインボーを走ったとのこと。いろいろレインボーの情報を入手。

観光案内所に行っていろいろ確認。そしたらレインボーも閉鎖中とのこと(汗) 両方の道とも12/28~4/1までオープン。オイオイ、オレの持っている本だと両方とも一年中開放されているって書いてあるぞ!結局観光案内所の人からはモールズワースはダメで、レインボーは10日前に管理人と連絡をとらなきゃダメとのこと。

もうめんどくさいので、許可なしでレインボーを走ることに決定(汗) たぶん多くの人が許可なしで走ってると思うしね。ゴメンヨ。



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ハンマー・スプリングスにて。とても落ち着いた感じの小さいながらも素敵な観光地。アウトレットなんかもあるし、日本人好みの場所だと思う。

その後スーパーへ買出し。荷物を整理していたら、オークランドから来たというカップルのぺダラーに会った。彼らも昨日レインボーを走ってきたとのこと。いろいろレインボーの情報を入手。オレもいろいろ面白いルートを教えてあげた。彼らはアジアやヨーロッパなどもチャリで旅したことがあるとのこと。



さて、いろいろやっていたら結局昼過ぎに出発することになってしまった。ハンマーからレインボー・ロードをめざしていざ出発。ハンマーからはすぐに砂利道の上りになる。そしてこの旅でのおそらく最大の難関であるジャックス・パス(Jacks Pass)越え。(Pass = 峠)



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ジャックス・パス越え。。。長い急な上り坂の砂利道。この写真部分はあまり急じゃないけど。ホントにここは疲れた。マジで鬼大変でした。何十回も止まっては休みを繰り返した。砂利道なので、舗装された道路の何倍も力がいる。タイヤはスリップしやすいしね。永遠に続くんじゃないのってくらい長く感じた。地獄だったね、ここは(苦笑)



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ジャックス・パス越えの途中でちょいとエネルギー補給。もう超本気モードの上半身裸でヘルメットも脱いで必死で歯を食いしばってこいでた。んん~、なんか修行僧って感じになってきたな。



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ついにジャックス・パス越え達成!自転車を押すことなく、すべてこいでなんとか上れた。



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地獄を越えるとちょっとした下り坂の天国が待っていた。



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ここがレインボーかモールズワース・ロードの分かれ道。両方とも舗装されていない長~い砂利道。そして民家などもないとても辺境。レインボー・ロードは2日、モールズワースは3日かかる。いろいろ地元の人などの話を聞いて、モールズワースは走るのを辞めることに。レインボーの方が全然良いとのことで、興味がなくなってしまった。



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川には魚たちが。水がきれいなので簡単に目視できる。峠越え後はゆっくりくつろぎならが、写真も沢山撮りながら走らせてもらった。



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そしてレインボー・ロード突入。



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レインボー・ロードに入ると砂利の大きさがかなり大きくなり、かなり走り辛い。もう砂利道って言えない状況。この写真よりも大粒のところは沢山あった。もう振動はガンガン。いちいち石を気にしていたらきりがないので、あまり気にせずに走る方がいい。

結局、この日は距離的にはあまり走れなかった。出発も遅かったし、ジャックス・パスに手こずり、その後ゆっくり走っていたので。



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この日の宿はキャンプ場や山小屋までたどり着けなかったので、道の脇の金網を越えて、誰かの所有地の牧場内に勝手にお邪魔させてもらった。チャリは橋の下に隠して、道路からは見えない川沿いの場所にテントをはった。川で服を水洗いし、汗だくになりベトベトの体は濡らした手ぬぐいでフキフキ。

夕食は暖かい物を食べたいのだが、テントをはっている時にサンドフライ(蚊のような虫で、蚊よりもかなり厄介。刺されると1週間くらいかゆみが続く)達の襲撃に会い取り止め。テントの中で、パンやニンジンの丸かじりなどがこの日の夕食に。


(3日目の結果)
天気:晴れ
走行距離:27KM
走行区間:ハンマー・スプリングス → レインボー・ロードのどこか
宿:野宿



[4日目:12/11]

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大問題発生!左足の膝の裏側がかなり痛い。筋肉痛ではなく、たぶんスジを痛めたと思われる。ジャックス・パス越えの際、何度も止まった後の発進の時にはいつも左足でペダルを踏みこんでいた。それがかなり足に負担がかかってしまったようだ。。。



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そして追い討ちをかけるようにタイヤのパンク&チェーンも外れる。後輪の空気が少しづつ減少。何度か空気を入れて走ったがやはり診察が必要。チューブを外していろいろ調べたけど、どこから空気が抜けているのか分からなかった。音や風を感じないくらい、かなり少しづつの空気漏れ。タイヤもチェックしたけど、問題なし。

なので予備のチューブに交換。そして空気を入れたらプシュー!ってオイオイ!この音!そうです、まだ使ってもいないチューブがパンクしています(汗) オイオイオイオイ!タイヤを念入りにチェックしなおしたけど、やはり問題なし。どうやらこの新しいチューブがもうすでにパンクしていたようだ(冷汗)

なので新しいチューブのパンク修理。まぁ、音が漏れたのですぐにどこがパンクしているか分かったので問題なし。



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この日は結構辛かった。向かい風に大きな砂利、そしてなんといっても左足の激痛。道端でチャリを止めた時に咲いていた小さな花。この花にオレは励まされた。白くか弱そうな花が、力強くも一輪だけ咲いていた。その凛とした美しさに心を打たれた。



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この日はカップルのぺダラー&1人のぺダラーに遭遇した。そしてファミリーにも遭遇。子供たちがマウンテンバイクで走り、その後ろを親が車で走っていた。この日に出会ったのが、レインボーを走っている時に見かけた全てのぺダラー達。他の日は車で走っている人は見かけたけど、ぺダラーには会わなかった。

結構このレインボー・ロードは有名のようです。1泊山小屋に泊まり、2日間で走っている人が多い。そういう場合は軽装備。軽そうでいいなぁ~。みんなオレとは逆で、セイント・アーナード(St.Arnaud)からハンマー・スプリングス方面へと走っている。やはりジャックス・パス越えはみんな避けたいからね。逆方面もかなり大変だけど、やはりハンマーからのジャックス・パス越えは避けた方がいい。

このレインボー・ロードではマウンテンバイクのレースを毎年行っているみたいだけど、それもセイント・アーナード側からハンマー・スプリングスへとなっているそうです。後で知ったんだけど。

結局このレインボー・ロードをオレと同じ方向で走っている人には会わなかっし、今まで走ったって人もみんなオレとは逆方向だった。まぁ、オレと同じ方向で走った人も絶対にいるだろうけどね。



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この日に次の難関・アイランド・サドル(Island Saddle)越えをしたかったのだが、足に負担をかけたくないので取り止め。時間は早いけど、アイランド・サドルの手前にあるテニスン湖(Lake Tennyson)のキャンプ場で泊まることに。明日は予報だと雨なので、アイランド・サドルを越えたかったんだけどね。(saddle=鞍部:山の稜線のくぼんだ所)

キャンプ場って言っても、トイレがあるだけだった。



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この日のちょいと早い夕食は、米に玉ねぎとインゲン豆をぶち込んで醤油をかけて炊いた、なんちゃって炊き込みご飯と味噌汁。炊き込みご飯の上にアボガドをのせて醤油をかけてムシャムシャゴックン。やっつけご飯のお味はまぁまぁかな。

ご飯とアボガド+醤油は結構合います。海外では、アボガド寿司は定番だからね。味噌汁の素は、多くのスーパーで手に入る。写真ではもう味噌汁は飲み終わっているけど(汗)

そして水が無くなってきたので、湖の水を沸騰させて補給。足が良くなることを祈る!


(4日目の結果)
天気:曇り時々晴れ 向かい風
走行距離:22KM
走行区間:レインボー・ロードのどこか → テニスン湖(Lake Tennyson)
宿:テニスン湖のキャンプ場



[5日目:12/12]


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朝起きるとやはり雨。。。でも準備をしていると雨が小降りに。そしてうっすらと虹が♪ だからレインボー・ロード?イカンイカン、オヤジ的発想だな。出発の頃には雨は止んでいた。



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そしてアイランド・サドル越え。後ろを振り返ってパシャリ。

足は残念ながら全然良くなっていない。こぐと激痛が走る。。。この急な上りはこいで上るのは不可能なので、押して上った。まぁハンマー方面からの上りは1KMもないのでね。逆方面はもうちょっと長い。ハンマーで出会ったカップルも1KMくらい押して上ったって言ってた。たしかに石がでかくてチャリも重装備。そして急な上りはチャリ旅になれた彼らでもキツイはな。



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そしてアイランド・サドル制覇。



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アイランド・サドルを越えると、長い下りが待っている。下りと言ってもそれほど楽ではないけどね。石がデカイので結構手が疲れるし、タイヤがとられやすいので危険。牛の落し物も乱れ撃ち状態だったので、うまくよけながら。



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足の短期間での回復は見込めない。なので痛いのを無視してこぎまくった。食料はまだ数日分あるので大丈夫だけど、今日は一気にレインボーを越えるぞ!!シャァーッ!!



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空へ!虹を越えるぞ!



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この大きな砂利道では何度もタイヤが滑って自転車を止めたし、一度大ゴケをした。オレは飛び降りて問題なかったけど。

使用したタイヤはロード用(汗) レインボーはオフ・ロード用のタイヤにした方が絶対にいいね。



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写真ではあまり目立っていないけど、レインボー・ロードでは高電圧線が走っているのがちょいと残念なところ。レインボー・ロードはもともとネルソンへの電気供給のために作られた道なので。



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レインボーを走っているとこのようなゲートが沢山ある。ほとんどは鍵がかかっていないけど、2箇所だけ鍵がかかっている。これがその場所。この場所は荷物を下ろして、チャリを持ち上げて突破。もう1箇所はすぐ横をチャリで通過できるので問題なし。オークランドからきたカップルもそうしたとのこと。詳しく聞かなかったから分からんけど、彼らは許可をもらったけど鍵は借りれなかったみたいです。



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そしてこのような小川越えというアトラクションもある。10箇所くらいあったね。オークランドカップルの彼女は転倒してずぶ濡れになったとのこと。オレはほとんどの場所でチャリから降りて渡った。万が一こけて、カメラとか濡らしたくないので。



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痛い足を無視してとにかくこの日はかっ飛ばした!かっ飛ばしまくった!ちょいと急な上り坂はさすがに押して上ったけど。この足がどうなってもレインボーだけは絶対に越える!もうそう腹をくくっていた。

そして、オイオイオイ!もうちょいでレインボー越えってところで大雨。。。しかもやっと大粒の石から逃れてダート・ロード(土)になった時に!なのでもう全身&チャリもバックも全て泥だらけ。オイオイ、あと30分くらい待てよ!そうすれば舗装された道だったのに!どこまでオレを追い込むんじゃ!

もう泥も無視。とにかくかっ飛ばす。そしてやっと舗装された道へ。でもそこからまだ目的地のセイント・アーナードまでは長かった。。。もう左足は完全に壊れてしまっていた。そしてやっとこさハイウェイにでれた。レインボー・ロードをついに抜けた!!!

ハイウェイでの緩やかな上りも、もうオレの左足にはこいで上る力が残されてはいなかった。体力的にもほぼ限界。ちょっとフラフラ。手も寒さでかじかんでいた。雨に打たれチャリを押しながら上っていると、後ろから来た車から罵声が。ニュージーでは結構罵声をかけてくる人がいる。オークランドではたびたび街を歩いている時に車からかけられたしね。後ろから脅かすように。

またチャーチを目指す旅の途中、北島のネイピアの郊外を歩いている時に、後ろから来た車から水を頭からかけられて笑って走り去っていかれたこともあった。

でもオレはそういうつまらん連中は気にしない。

だって罵声をかけられた後、ひたすら雨の中チャリを押して歩いていたら、「乗っていく?」って満面の笑顔で聞いてくれたナイスな兄ちゃんもいるわけだから。とても素敵な人は沢山いる。だからつまらん連中は気にしない。

その兄ちゃんには丁寧にお断りした。自分の力でなんとしても成し遂げたかったから。本当にありがとう。凄く嬉しかった。このレインボー越えの最後にあなたに会えたことは、オレを救ってくれた。



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やっとこさ目的地のセイント・アーナードへ。3日かけてなんとかレインボー・ロードを突破。いろいろ経験した。チャリ旅がぎゅっと凝縮されたような濃い3日間だった。この日はバックパッカーズに泊まることに。さすがに疲れて夕食を作る気にはなれなかったので、この3日間の自分へのご褒美として、レストランで豪華にビールとともに。サラダにソーセージ、ハンバーグ、ステーキ、そしてポテトフライ。


虹を越えた日。。。もう疲れはてていた。


(5日目の結果)
天気:曇りのち雨
走行距離:82KM
走行区間:テニスン湖 → セイント・アーナード(St.Arnaud)
宿:バックパッカーズ




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上のグーグル・マップで3~5日目の走行ルートを見ることができます。グーグル・マップでは正確に、または全然道が表示されていなかったりする箇所があるので、ちょいとアバウトになっています。
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プロフィール
名前: サトシ
英語名: キース(Keith)
年齢: 37歳(1974年)
性別: 男性
出身: 千葉県
趣味: ●旅人
     ●スノーボード
[JSBA C級インストラクター
             (日本)]
[SBINZ Level 1
    インストラクター(NZ)]

[自己紹介]

2002年カナダ・バンクーバーに1年間ワーホリに行き、2007年4月よりニュージーランドにて語学留学開始。半年後に2週間一時帰国。

北島のオークランドで約9ヶ月間過ごした後、南島のクライストチャーチで約2年。その後またオークランドで生活。

学生をしたり働いたりと、約4年半のニュージー生活。
2011年12月に、4年振りの帰国。これにてニュージー生活終了。


[NZ修行生活の流れ]

2007年

4月 日本では何も決めずに
  ビザ無しで渡航
  オークランドで生活開始
   "English Only"開始
   語学学校に入学
   (IELTSクラス)
   (フルタイムで24週、
   パートタイムで8週通う)
5月 学生ビザ取得
10月 訪問者ビザ取得
11月 2週間日本に一時帰国

2008年

1月 2週間コロマンデルで
  ファームステイ
  訪問者ビザ再取得
2月 北島を1週間旅した後
  チャーチへ引越し
   語学学校に入学
   (IELTSクラス)
  (フルタイムで6週通う)
3月 IELTS受験
5月 元刑務所のホステルで
   クリーナーとして
  住込みバイト生活開始
  (無給だけど宿代無料)
  (7ヶ月間生活)
6月 学生ビザ取得
  NZの自動車免許証取得
7月 ポリテクニック
   (NZの国立専門学校)で
  1年間のビジネスの
  ディプロマコースを開始
9月 レストランでウェーター
  としてバイト開始
  (3ヶ月間)
10月 ホステルで受付業務
   を開始(2ヶ月間)
12月 南島自転車旅行
   (約1週間:怪我で中止)


2009年

1月 レストランでシェフ
   としてのバイト開始
   (8ヶ月間)
  学生ビザ再取得
7月 ポリテクニックでの
   1年間のコースを卒業
   就労ビザ取得(1年間)
9月 SBINZ Level 1 取得
   (スノーボード・イントラ)
   土産屋で仕事開始
   (5ヶ月間)


2010年

2月 永住権取得を決意
   "English Only"解除
   TOEICのリスニングで
   満点(495点)ゲット
3月 チャーチから車で
   オークランドへ引越し
   和食屋でマネージャー
   候補として仕事開始
4月 和食屋のマネージャー
   になる(6ヶ月間)
7月 Manager
   Certificateを取得
   永住権取得を断念
   訪問者ビザ取得
10月 他の和食屋で仕事
   開始(3ヶ月間)
12月 就労ビザ取得(1年間)


2011年

2月 カフェで仕事開始
  (6ヶ月間)
8月 ホステルで受付として
  住込み生活開始
  (無給だけど宿代無料)
  (4ヶ月間)
12月 ゴールド・コースト
  (オーストラリア)に3泊
  その後帰国


[NZで滑ったスキー場]

2007年(北島)
ファカパパ
トゥロア

2008年(南島)
マウント・ハット
マウント・ドブソン
オハウ
トレブル・コーン
リマーカブルス
コロネット・ピーク

2009年(南島)
カードローナ

2010年(北島)
スノープラネット(室内)
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