昨日テストが全て終了!さて夏休みっす!
今回は今年の冬にジェームスとボード旅行に行った時の写真をまたアップ。ジェームスはつい先日、日本へ向けて旅立っていった。ワーホリとして。
彼はスキー場周辺で働きたいとのことで仕事探しをいろいろ手伝った。彼の潜伏場所は、新潟の妙高。北海道のニセコなどはオーストラリア人が多いから嫌だってことで(苦笑)
結局、オレのお勧めの場所である妙高の赤倉へ。ここは豪雪地帯であるからパウダージャンキー(粉雪中毒者)にはお勧めの場所。コース外でパウダーを食べれる場所が結構あるしね。彼には日本のスキー場のコース外は雪崩の危険がかなりあるから注意するようにとは言っといたし、彼も雪崩の危険をよく知っているからまぁ大丈夫でしょう。他のこともね。リフト券没収とかね。
でも必殺技も教えといた。「ワタ~ァシ、ガイジンダカラ、ワカラナ~イヨ。」「ガイジンダカラ、ダイジョウブ~。」みないな(冷汗)
ニュージーと日本のスキー場の管理状態にはかなり違いがある。日本のパトロールはかなり適当。アバランチコントロール(雪崩管理)なんて日本のスキー場ではほとんど皆無と言っていいほどしてないからね。日本人と外人の滑りのスタイルもかなり違いがあるからなどがその原因の一つではある。まぁこの件を書くとかなり長くなるので省略。
テカポ湖。
コリンも来週末に日本へ旅立つ。彼の場合は学校からの奨学金で長野のとあるスキー場で1ヶ月働く。旅費は無料で、給料ももらえる。少しみたいだけどね。ジェームスとコリンは一度日本で会うと話していた。長野(諏訪近辺)と新潟(上越)だからそこそこ近いからね。
ジェームスは数年日本にいたいとのことで(就労ビザ次第)、日本で一緒に滑ろうと言ってきつくハグをして別れた。ちなみに何度も以前に触れたけど、この二人はオレの通っている学校の日本語のコースを選択している。
オハウ湖。
テスト期間はホントに鬼忙しかった。ムショでの仕事にレストランの仕事も入ってきたのでね忙しすぎて時間がなく、最終日は学校で徹夜。そのまま試験会場突入状態だった。
でもその分だけテスト終了後の開放感は最高だった。昨日はその後友達と打ち上げで飲み。全然寝てなかったから速攻酔いが回ってきたけど。
さて旅立ちまで1週間しかないので、いろいろ旅の準備やら来年のビザ申請の準備やらやらとまた忙しいけど。愛車をちょいといじらんといけないし。
ワナカ湖。
世界各国からニュージーに来て、チャリの旅する人は多い。ニュージーはチャリ旅天国とも言える。いろいろな国の人のページをネットで覗いた。カナダ人やイギリス人、オーストラリア人、オランダ人、そしてスイス人などなど。結構グループやカップルで走っている人も多い。
路面状況はあまり良くないけど、自然が豊かで小さな国。なのですぐにいろいろ変化に富んだ景色に遭遇できるなどが利点。またキャンプ場なども沢山あるので、自転車の旅には最適。治安もいい方だしね。
ワナカ湖。
ニュージーの魅力は何と言っても自然。なんてったって人口が少ないからね。それだけ自然が残っている。
ニュージーの人口は約400万人。東京の人口(約1200万)よりも少ない。というかオレの出身の千葉の人口(約600万)よりも少ない。千葉は日本で6位とまぁ人口が多い県ではあるけれどね。そして世界で一番利用者の多い新宿駅の一日の利用者数は約350万人。5年くらい前だとニュージーの人口と同じ。ニュージーの人口が急激に伸びているのはちょっと困り物だけどね、オレ的には。自然が破壊されちゃうから。いつまでも田舎でいて欲しい。
とまぁ~、人口の話はニュージーにいるとよくでるので、必然とこのようなことを覚えてしまう。
ニュージーのチャリ旅のもっとも多いパターンが北島&南島の縦断。それはそれで楽しくてやり甲斐があるだろうけど、オレの場合あまりそういうのには興味がない。北島にはほとんどもう興味がなくなってるしね(苦笑)
それよりも景色がいい場所や、訪れたい場所、そしてワクワクするようなルートを走る方がオレの好奇心を大いに刺激してくれる。車の走っていない、そして人もいない場所とかを走りたい。素敵な景色を眺めたり、写真を沢山撮りたい。そしてこのブログにもその写真を公開したいしね。
そんな感じでチャリでの旅を大いに楽しみたいから、無理は避けます。走行距離とかばかり考えて走ったら、辛い部分が多くなって楽しみが半減する。最後に達成感はくるだろうけど、オレの場合は旅を大いに楽しむのが何よりも重要。まぁいろいろ走りたいルートがあるので、ちょいと沢山走らなくてはいけなくなる時がくるかもしれないけど。って、オイオイオイ(冷汗)
自転車の旅と一言で言っても、いろいろな楽しみ方があると思うし、どれが正解とかはないのだろう。なので自分流の自転車の旅を楽しみたい。
ワナカ湖。
さて、何故わざわざ自転車で旅をするの?って思っている人も少なからずいると思う。高校時代にチャリで小旅行に行った時に、「バカじゃないの?」って同級生の女の子から言われたし(苦笑) まぁオレは一生その彼女の言うバカってやつでいたいけどねん♪
さてさて答えは鬼簡単。”楽しいだろうかランランラン♪”んん~、おバカです(苦笑) 楽しくなかったら絶対にやりません。時間の無駄。もっと他の楽しいことをやります(笑) もちろんきつい上り坂や向かい風、雨など苦しい時も多々あるだろうけど。それでも楽しいから最高なんじゃない。スノーボードで雪山をハイクアップするのと同じ。雪上での登りはかなりきついけど、後に待っている最高の斜面とパウダーみたいな♪
チャリでの旅の魅力は沢山ある。挙げたらキリがないくらいね。なので省略(苦笑) まぁ、価値観は人それぞれだから理解できなくてもおかしくはないけどね。
そんな感じで景色がいい場所やワクワクする(ワイルドな)コースを選択することになる。なのでもし2択で楽なルートと大変なルートがあったとしたらどちらを選択???
答えは「関係なし」(苦笑) オイオイ2択じゃないじゃん(汗) 楽とか大変とかではルートを選ばない。楽しいコースを選択するのがオレの基本方針。なので景色などがいいコースとなると、当然標高の高い道の方がいいわけであって、結局は大変な方のコースばかりを選ぶことになるんだけどね(苦笑)
ニュージーの素晴らしいところは、沢山の素敵なルートがあること。特に南島はほぼ全体がそれらの魅力的なルートで敷き詰められている。もちつまらんルートもあるから極力そのようなところは避けます。
ワナカ湖。
この旅ではテントを持ち運ぶので、基本的に毎日テント生活。ニュージーにはホントに全国各地にかなり沢山のキャンプ場がある。
種類は基本4種類。
①"DOC(Department Of Conservation:環境保護省)キャンプ" DOCが管理。大体トレッキングコース内にある。
②"ドメイン・キャンプ(Domain Camping)" 地方自治体が管理。
③"モーター・キャンプ(Motor Camps)、またはホリデー・パーク(Holiday Parks)、またはキャラバン・パーク(Caravan Park)など(汗)" え~い!名前を統一しなさい!設備はバッチリ。
④"バックパッカーズやユースホステルの敷地でのキャンプ"
と言ったところ。
なので普通の道を走っていれば毎日キャンプ場で寝泊りができる。この方が安全。チャリ旅で一番メジャーどころが③のキャンプ場。キッチンもあるし、シャワーもついてる。そして全国至るところにある。
だけどオレの場合は普通の道以外も走るつもり。なのでキャンプ場がない人里から遠く離れた舗装されていない山道を幾つか走る予定。当然そういう場所では適当な場所を見つけてテントを張ることになる。んん~、車も走っていなくて誰もいない自然の豊かな綺麗な場所を一人占めで走るなんて、想像しただけでも興奮してきます(笑) でもハイシーズンだから誰かしらいるかもしれないけど(残念)
あとそれ以外の場所でもいい場所があったら、キャンプ場以外で寝泊りするつもり。セキュリティー的には安全じゃないけど、まぁ人に気づかれない場所を見つければ大丈夫でしょう。安いと言っても、毎日キャンプ場だとお金が結構かかるからね。食事はもち自炊っす。
そんな感じでチャリでの旅は、毎日もれなくキャンプを楽しめる特典付きっす。わざわざキャンプをするためだけに出かける必要はない。これでチャリ旅を理解できない人も楽しさが分かったのでは?
テカポ湖。
いろいろ準備することが沢山ある。沢山買い揃えないといけないのが痛いけど、まぁしょうがない。これからもニュージーでいろいろ旅をするつもりなので、今後も使えるしね。そして貧乏旅で節約だぁ!高いガソリン代がかからないのがいいでしょ?
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●スノーボード
[JSBA C級インストラクター
(日本)]
[SBINZ Level 1
インストラクター(NZ)]
北島のオークランドで約9ヶ月間過ごした後、南島のクライストチャーチで約2年。その後またオークランドで生活。
学生をしたり働いたりと、約4年半のニュージー生活。
2011年12月に、4年振りの帰国。これにてニュージー生活終了。
[NZ修行生活の流れ]
2007年
4月 日本では何も決めずに
ビザ無しで渡航
オークランドで生活開始
"English Only"開始
語学学校に入学
(IELTSクラス)
(フルタイムで24週、
パートタイムで8週通う)
5月 学生ビザ取得
10月 訪問者ビザ取得
11月 2週間日本に一時帰国
2008年
1月 2週間コロマンデルで
ファームステイ
訪問者ビザ再取得
2月 北島を1週間旅した後
チャーチへ引越し
語学学校に入学
(IELTSクラス)
(フルタイムで6週通う)
3月 IELTS受験
5月 元刑務所のホステルで
クリーナーとして
住込みバイト生活開始
(無給だけど宿代無料)
(7ヶ月間生活)
6月 学生ビザ取得
NZの自動車免許証取得
7月 ポリテクニック
(NZの国立専門学校)で
1年間のビジネスの
ディプロマコースを開始
9月 レストランでウェーター
としてバイト開始
(3ヶ月間)
10月 ホステルで受付業務
を開始(2ヶ月間)
12月 南島自転車旅行
(約1週間:怪我で中止)
2009年
1月 レストランでシェフ
としてのバイト開始
(8ヶ月間)
学生ビザ再取得
7月 ポリテクニックでの
1年間のコースを卒業
就労ビザ取得(1年間)
9月 SBINZ Level 1 取得
(スノーボード・イントラ)
土産屋で仕事開始
(5ヶ月間)
2010年
2月 永住権取得を決意
"English Only"解除
TOEICのリスニングで
満点(495点)ゲット
3月 チャーチから車で
オークランドへ引越し
和食屋でマネージャー
候補として仕事開始
4月 和食屋のマネージャー
になる(6ヶ月間)
7月 Manager
Certificateを取得
永住権取得を断念
訪問者ビザ取得
10月 他の和食屋で仕事
開始(3ヶ月間)
12月 就労ビザ取得(1年間)
2011年
2月 カフェで仕事開始
(6ヶ月間)
8月 ホステルで受付として
住込み生活開始
(無給だけど宿代無料)
(4ヶ月間)
12月 ゴールド・コースト
(オーストラリア)に3泊
その後帰国
[NZで滑ったスキー場]
2007年(北島)
ファカパパ
トゥロア
2008年(南島)
マウント・ハット
マウント・ドブソン
オハウ
トレブル・コーン
リマーカブルス
コロネット・ピーク
2009年(南島)
カードローナ
2010年(北島)
スノープラネット(室内)