<5日目:リマーカブルス(The Remarkables)>
この日はクイーンズタウンから28kmの距離にあるリマーカブルスへ。

リマーカブルスの駐車場より。
リマーカブルスはニュージーで一番大きいスキー場。ニュージーのメジャースキー場の規模は下記の通り。
(南島)
リマーカブルス:600(ヘクタール)
トレブル・コーン:550
コロネット・ピーク:280
カードローナ:320
マウント・ハット:365
(北島)
ファカパパ:550
トゥロア:500
(今回滑ったスキー場)
マウント・ドブソン:350
オハウ:125
ネットでちょっと調べてみました。日本のメジャースキー場の規模。
志賀高原:400
蔵王:305
野沢温泉:297
八方尾根:149
※いつも思うんだけど、野沢は絶対にこんなに大きくないと思う。滑れない場所も確実に入れてるね。
さて数値からするとニュージーのスキー場はもの凄く大きくみえますが、これは数値マジック。ニュージーのスキー場には木がないためどこでも滑れる。なので滑走エリアは数値的には大きいけど、実際は日本のスキー場の方が大きいです。日本はスキー場内に木が沢山あるため、滑走できる面積は小さくなってしまうので。
ちなみにカナダのウィスラー&ブラッコムは2862ヘクタールとのこと。んん~、デカイ!でもフランス(スイスのスキー場とくっ付いてる)のスキー場の方がもっとでかいけどね。数値は分からず。いづれはフランス&スイスで滑ります☆



基本的に初中級者用のコースが多い。そして地形も複雑ではなく日本のスキー場のようにフラットになっている場所が多く滑りやすい。上級者コースはほとんどハイクしないと滑れない場所にある。スキー場マップにはいかにも普通にアクセスできるように書いてあるけどね。んん~、うそつき(苦笑)
地形が複雑ではなくフラット(斜度が全然ないというわけではない。横に平ら。)なので数値のような大きさは感じなかった。とても小さく感じたなぁ。数値上だと一番大きなスキー場なんだけどね。
そんな感じでうちら二人の中ではつまらないスキー場。もちろん良し悪しはその時の状況や人の好みによります。パークがあるのでボーダーが多かった。



ハイクアップした時の写真。

最大40度、平均30度くらいの斜度。ジェイムスの滑りの絵。ハイクアップすればこのような斜面に出逢える。メジャースキー場なので、至るところに滑走ラインがついてるけどね。
他にも斜度平均50度くらいの急斜面もちょっと滑った。大転倒したけど(苦笑) 40度以上のレベルの斜度になると難しいね。日本のスキー場の最大斜度は45度。


頂上からちょびっと登ると、ワカティプ湖とその湖畔にあるクイーンズタウンが見えます。とても美しい景色を堪能できます。

毎日ハイクアップに滑りまくりでお疲れの二人。この日の最後はカプチーノで。
<6日目:コロネット・ピーク(Coronet Peak)>
この日はもともとまたワナカのそばのトレブル・コーンで滑る予定だった。この金曜の夜にワナカのとあるバーでパーティーがあるのでそれに参加する予定だった。でも予定変更。なぜかというと、二人ともナイターを滑りたかったから。
ニュージーでナイターをやっているのはここコロネット・ピークとたぶんスノーパークのみ。スノーパークはワナカのそばにある名前の通りパークのみのスキー場。ジェイムスはパークが嫌い。完全にフリーライディング派。でもジャンプしたり、壁とかでトリックはするけどね。あくまでもフリーランの中でのトリック。
ということでこの日はコロネット・ピークで午後からナイターまで滑ることに。


コロネット・ピークから、前日に滑ったリマーカブルスが見えます。
ニュージーの雪質がなんで硬いかって?ニュージーの冬の写真を見ればすぐに分かる。気温が高いから。山の上のみに雪が積もっている。これがニュージーの冬の基本風景。気温が高いので山の上以外は雨になってしまったり、積もってもすぐに溶けてしまう。日本だと大体スキー場近辺は全て雪で覆われているけどね。
気温が高いと昼に雪が溶けて夜にアイスバーンになる。そのため雪質が硬くなる。しかも積雪量も少ないし。
また木がないので風で粉雪が飛ばされてしまう。特にチャーチから近いマウント・ハットは風が強いからすぐに飛ばされちゃうという欠点がある。


コロネット・ピークは面白いスキー場だね。ここも地形が複雑なのでいろいろなところを攻めることができて楽しい。トレブル・コーンの方がいいけど、ここもなかなか良し。
ナイターの範囲はそこそこ広い。頂上から滑れるしね。昼間の滑れる範囲の1/3くらいをカバーしている。ナイター時のリフトは2本稼動。


雪質はおそらくどのスキー場も降った時期は同じ。このトリップの3日前。なので日に日に雪質が悪化。この日の雪は完全にニュージーの雪質。とても硬かった。アイスバーンが顔を出しているところも多かったしね。



Tバーリフトにて、ジェイムスをパシャリ。
コロネット・ピークは車のアクセスの便がいい。ナイターもあるので道路コンディションは整えられている。駐車場までの道のりのほとんどが舗装されている。

オレもTバーに乗りながら、パシャリ。ここのTバーリフトは斜度がないので楽だけど、ドブソンのTバーはそこそこ斜度があるところがあるので、何度も乗ると内股がホントに痛い。ボードだとTバーを内股に挟んで乗ることになるので。内股に当たる部分はクッションにして欲しいところ。


これでニュージーのBIG7(北島も入れて)のうち6つのスキー場を制覇。残すはワナカのそばにある(クイーンズタウンからもアクセス可能)カードローナのみに。カードローナは来年に持ち越し。
まだまだ旅の写真はこんなものではない。スキー場以外の写真も沢山あるので、次回からはそれらを公開。ニュージーの一番美しい地域の写真達です。フフフフフ。。。☆
それにしてもボード旅行から帰ってきてからのこの1週間はホント最悪だった。風邪をひいて3日間なんもできずに寝込んでいたし。こんなに酷い風邪をひいたのは数年ぶりだろう。他にもいろいろあって大変だったし(苦笑) さて明日から学校が始まります♪
あっ、そうそう7日目の最終日は移動日です。
この日はクイーンズタウンから28kmの距離にあるリマーカブルスへ。
リマーカブルスの駐車場より。
リマーカブルスはニュージーで一番大きいスキー場。ニュージーのメジャースキー場の規模は下記の通り。
(南島)
リマーカブルス:600(ヘクタール)
トレブル・コーン:550
コロネット・ピーク:280
カードローナ:320
マウント・ハット:365
(北島)
ファカパパ:550
トゥロア:500
(今回滑ったスキー場)
マウント・ドブソン:350
オハウ:125
ネットでちょっと調べてみました。日本のメジャースキー場の規模。
志賀高原:400
蔵王:305
野沢温泉:297
八方尾根:149
※いつも思うんだけど、野沢は絶対にこんなに大きくないと思う。滑れない場所も確実に入れてるね。
さて数値からするとニュージーのスキー場はもの凄く大きくみえますが、これは数値マジック。ニュージーのスキー場には木がないためどこでも滑れる。なので滑走エリアは数値的には大きいけど、実際は日本のスキー場の方が大きいです。日本はスキー場内に木が沢山あるため、滑走できる面積は小さくなってしまうので。
ちなみにカナダのウィスラー&ブラッコムは2862ヘクタールとのこと。んん~、デカイ!でもフランス(スイスのスキー場とくっ付いてる)のスキー場の方がもっとでかいけどね。数値は分からず。いづれはフランス&スイスで滑ります☆
基本的に初中級者用のコースが多い。そして地形も複雑ではなく日本のスキー場のようにフラットになっている場所が多く滑りやすい。上級者コースはほとんどハイクしないと滑れない場所にある。スキー場マップにはいかにも普通にアクセスできるように書いてあるけどね。んん~、うそつき(苦笑)
地形が複雑ではなくフラット(斜度が全然ないというわけではない。横に平ら。)なので数値のような大きさは感じなかった。とても小さく感じたなぁ。数値上だと一番大きなスキー場なんだけどね。
そんな感じでうちら二人の中ではつまらないスキー場。もちろん良し悪しはその時の状況や人の好みによります。パークがあるのでボーダーが多かった。
ハイクアップした時の写真。
最大40度、平均30度くらいの斜度。ジェイムスの滑りの絵。ハイクアップすればこのような斜面に出逢える。メジャースキー場なので、至るところに滑走ラインがついてるけどね。
他にも斜度平均50度くらいの急斜面もちょっと滑った。大転倒したけど(苦笑) 40度以上のレベルの斜度になると難しいね。日本のスキー場の最大斜度は45度。
頂上からちょびっと登ると、ワカティプ湖とその湖畔にあるクイーンズタウンが見えます。とても美しい景色を堪能できます。
毎日ハイクアップに滑りまくりでお疲れの二人。この日の最後はカプチーノで。
<6日目:コロネット・ピーク(Coronet Peak)>
この日はもともとまたワナカのそばのトレブル・コーンで滑る予定だった。この金曜の夜にワナカのとあるバーでパーティーがあるのでそれに参加する予定だった。でも予定変更。なぜかというと、二人ともナイターを滑りたかったから。
ニュージーでナイターをやっているのはここコロネット・ピークとたぶんスノーパークのみ。スノーパークはワナカのそばにある名前の通りパークのみのスキー場。ジェイムスはパークが嫌い。完全にフリーライディング派。でもジャンプしたり、壁とかでトリックはするけどね。あくまでもフリーランの中でのトリック。
ということでこの日はコロネット・ピークで午後からナイターまで滑ることに。
コロネット・ピークから、前日に滑ったリマーカブルスが見えます。
ニュージーの雪質がなんで硬いかって?ニュージーの冬の写真を見ればすぐに分かる。気温が高いから。山の上のみに雪が積もっている。これがニュージーの冬の基本風景。気温が高いので山の上以外は雨になってしまったり、積もってもすぐに溶けてしまう。日本だと大体スキー場近辺は全て雪で覆われているけどね。
気温が高いと昼に雪が溶けて夜にアイスバーンになる。そのため雪質が硬くなる。しかも積雪量も少ないし。
また木がないので風で粉雪が飛ばされてしまう。特にチャーチから近いマウント・ハットは風が強いからすぐに飛ばされちゃうという欠点がある。
コロネット・ピークは面白いスキー場だね。ここも地形が複雑なのでいろいろなところを攻めることができて楽しい。トレブル・コーンの方がいいけど、ここもなかなか良し。
ナイターの範囲はそこそこ広い。頂上から滑れるしね。昼間の滑れる範囲の1/3くらいをカバーしている。ナイター時のリフトは2本稼動。
雪質はおそらくどのスキー場も降った時期は同じ。このトリップの3日前。なので日に日に雪質が悪化。この日の雪は完全にニュージーの雪質。とても硬かった。アイスバーンが顔を出しているところも多かったしね。
Tバーリフトにて、ジェイムスをパシャリ。
コロネット・ピークは車のアクセスの便がいい。ナイターもあるので道路コンディションは整えられている。駐車場までの道のりのほとんどが舗装されている。
オレもTバーに乗りながら、パシャリ。ここのTバーリフトは斜度がないので楽だけど、ドブソンのTバーはそこそこ斜度があるところがあるので、何度も乗ると内股がホントに痛い。ボードだとTバーを内股に挟んで乗ることになるので。内股に当たる部分はクッションにして欲しいところ。
これでニュージーのBIG7(北島も入れて)のうち6つのスキー場を制覇。残すはワナカのそばにある(クイーンズタウンからもアクセス可能)カードローナのみに。カードローナは来年に持ち越し。
まだまだ旅の写真はこんなものではない。スキー場以外の写真も沢山あるので、次回からはそれらを公開。ニュージーの一番美しい地域の写真達です。フフフフフ。。。☆
それにしてもボード旅行から帰ってきてからのこの1週間はホント最悪だった。風邪をひいて3日間なんもできずに寝込んでいたし。こんなに酷い風邪をひいたのは数年ぶりだろう。他にもいろいろあって大変だったし(苦笑) さて明日から学校が始まります♪
あっ、そうそう7日目の最終日は移動日です。
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プロフィール
名前:
サトシ
英語名:
キース(Keith)
年齢:
37歳(1974年)
性別:
男性
出身:
千葉県
趣味:
●旅人
●スノーボード
[JSBA C級インストラクター
(日本)]
[SBINZ Level 1
インストラクター(NZ)]
●スノーボード
[JSBA C級インストラクター
(日本)]
[SBINZ Level 1
インストラクター(NZ)]
[自己紹介]
2002年カナダ・バンクーバーに1年間ワーホリに行き、2007年4月よりニュージーランドにて語学留学開始。半年後に2週間一時帰国。
北島のオークランドで約9ヶ月間過ごした後、南島のクライストチャーチで約2年。その後またオークランドで生活。
学生をしたり働いたりと、約4年半のニュージー生活。
2011年12月に、4年振りの帰国。これにてニュージー生活終了。
[NZ修行生活の流れ]
2007年
4月 日本では何も決めずに
ビザ無しで渡航
オークランドで生活開始
"English Only"開始
語学学校に入学
(IELTSクラス)
(フルタイムで24週、
パートタイムで8週通う)
5月 学生ビザ取得
10月 訪問者ビザ取得
11月 2週間日本に一時帰国
2008年
1月 2週間コロマンデルで
ファームステイ
訪問者ビザ再取得
2月 北島を1週間旅した後
チャーチへ引越し
語学学校に入学
(IELTSクラス)
(フルタイムで6週通う)
3月 IELTS受験
5月 元刑務所のホステルで
クリーナーとして
住込みバイト生活開始
(無給だけど宿代無料)
(7ヶ月間生活)
6月 学生ビザ取得
NZの自動車免許証取得
7月 ポリテクニック
(NZの国立専門学校)で
1年間のビジネスの
ディプロマコースを開始
9月 レストランでウェーター
としてバイト開始
(3ヶ月間)
10月 ホステルで受付業務
を開始(2ヶ月間)
12月 南島自転車旅行
(約1週間:怪我で中止)
2009年
1月 レストランでシェフ
としてのバイト開始
(8ヶ月間)
学生ビザ再取得
7月 ポリテクニックでの
1年間のコースを卒業
就労ビザ取得(1年間)
9月 SBINZ Level 1 取得
(スノーボード・イントラ)
土産屋で仕事開始
(5ヶ月間)
2010年
2月 永住権取得を決意
"English Only"解除
TOEICのリスニングで
満点(495点)ゲット
3月 チャーチから車で
オークランドへ引越し
和食屋でマネージャー
候補として仕事開始
4月 和食屋のマネージャー
になる(6ヶ月間)
7月 Manager
Certificateを取得
永住権取得を断念
訪問者ビザ取得
10月 他の和食屋で仕事
開始(3ヶ月間)
12月 就労ビザ取得(1年間)
2011年
2月 カフェで仕事開始
(6ヶ月間)
8月 ホステルで受付として
住込み生活開始
(無給だけど宿代無料)
(4ヶ月間)
12月 ゴールド・コースト
(オーストラリア)に3泊
その後帰国
[NZで滑ったスキー場]
2007年(北島)
ファカパパ
トゥロア
2008年(南島)
マウント・ハット
マウント・ドブソン
オハウ
トレブル・コーン
リマーカブルス
コロネット・ピーク
2009年(南島)
カードローナ
2010年(北島)
スノープラネット(室内)
北島のオークランドで約9ヶ月間過ごした後、南島のクライストチャーチで約2年。その後またオークランドで生活。
学生をしたり働いたりと、約4年半のニュージー生活。
2011年12月に、4年振りの帰国。これにてニュージー生活終了。
[NZ修行生活の流れ]
2007年
4月 日本では何も決めずに
ビザ無しで渡航
オークランドで生活開始
"English Only"開始
語学学校に入学
(IELTSクラス)
(フルタイムで24週、
パートタイムで8週通う)
5月 学生ビザ取得
10月 訪問者ビザ取得
11月 2週間日本に一時帰国
2008年
1月 2週間コロマンデルで
ファームステイ
訪問者ビザ再取得
2月 北島を1週間旅した後
チャーチへ引越し
語学学校に入学
(IELTSクラス)
(フルタイムで6週通う)
3月 IELTS受験
5月 元刑務所のホステルで
クリーナーとして
住込みバイト生活開始
(無給だけど宿代無料)
(7ヶ月間生活)
6月 学生ビザ取得
NZの自動車免許証取得
7月 ポリテクニック
(NZの国立専門学校)で
1年間のビジネスの
ディプロマコースを開始
9月 レストランでウェーター
としてバイト開始
(3ヶ月間)
10月 ホステルで受付業務
を開始(2ヶ月間)
12月 南島自転車旅行
(約1週間:怪我で中止)
2009年
1月 レストランでシェフ
としてのバイト開始
(8ヶ月間)
学生ビザ再取得
7月 ポリテクニックでの
1年間のコースを卒業
就労ビザ取得(1年間)
9月 SBINZ Level 1 取得
(スノーボード・イントラ)
土産屋で仕事開始
(5ヶ月間)
2010年
2月 永住権取得を決意
"English Only"解除
TOEICのリスニングで
満点(495点)ゲット
3月 チャーチから車で
オークランドへ引越し
和食屋でマネージャー
候補として仕事開始
4月 和食屋のマネージャー
になる(6ヶ月間)
7月 Manager
Certificateを取得
永住権取得を断念
訪問者ビザ取得
10月 他の和食屋で仕事
開始(3ヶ月間)
12月 就労ビザ取得(1年間)
2011年
2月 カフェで仕事開始
(6ヶ月間)
8月 ホステルで受付として
住込み生活開始
(無給だけど宿代無料)
(4ヶ月間)
12月 ゴールド・コースト
(オーストラリア)に3泊
その後帰国
[NZで滑ったスキー場]
2007年(北島)
ファカパパ
トゥロア
2008年(南島)
マウント・ハット
マウント・ドブソン
オハウ
トレブル・コーン
リマーカブルス
コロネット・ピーク
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カードローナ
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