一昨日、なんと初滑りをしてきちゃいました。チャーチから車で2時間ほどの場所にある日本でも有名なマウント・ハット(Mt Hutt)。
キウイの友達、ジェイムスが滑りに行こうと誘ってきたので二人で行ってきちゃったよ。車は同僚から拝借して日帰りで。

山の上部の道路は雪で覆われていたので、山麓にあるチェーンのレンタル所でチェーンをレンタル。日本でこのようなチェーンレンタル屋は見たことがない。チェーンの着脱もやってくれるので楽ちんぽん。山道は舗装されていなく、砂利道。ニュージーの多くのスキー場への道は舗装されていない。幅の狭い場所はあるけど急斜面はないので、別にスピードを落として走れば全然問題なし。
同僚の車はかなりのオンボロの2WDのセダン。いろいろガタがきていてるしね(苦笑) しかもタイヤがツルツルの溝ほとんど無し(苦笑) オイオイオイって感じでちょっと不安だったけど、まぁチェーンをしてゆっくり走ったので問題なし。ところどころ滑ってちょっとお尻を振りながら走ってたけど(苦笑)
帰りのチェーンを取り外す時、ちょっとした事件が。片側のチェーンがズレていたため、取り外し部分が曲がって取り外し不可能に。なのでタイヤを取り外してチェーンを取ろうとジャッキを探したんだけど、このオンボロ車にはジャッキさえついていなかった(苦笑) そのレンタル所にもジャッキがないので、連絡して30分ほどしたらスキー場から車が到着。大型カッターでチェーンを切断して問題解決。
ニュージーには驚くことに、スタッドレスタイヤが存在しないみたい。なんて時代遅れな国なんだ。日本じゃぁレンタルカーでもスタッドレス装着可能なのにね。そういえばカナダのバンクーバーのレンタカー屋もスタッドレスは無かったな。日本はホント便利です。

スキー場が見えてきました!ついに南島のスキー場へ!


オープンして間もないけど、沢山雪があります。ただというか、もちろんと言う方が正しいかな。雪質は堅いね。場所によってはいい場所もあったけど、完全にアイスバーンのところもあるなどニュージーのスキー場って感じ。
コースはさすがに全部はオープンしていなかったけど、かなりの部分が滑れた。でも圧雪された場所以外は滑れないね。ガリガリのアイスバーンなので。つうか大きな氷の塊も沢山転がっているしね(汗)
数日前の日曜に滑ったキウイは、雪がやわらかくて良かったって言っていたけど。まぁ、雪質はどこもタイミングが重要。でもニュージーでは日本のように上質の雪に遭遇できる確立は圧倒的に低いだろうけどね。


雪質はダメだけど、天気がよく景色は最高だった。カンタベリー平野を一望でき、海まで望める。ニュージーのスキー場の素晴らしいところの一つが景色。日本のスキー場の比ではない。

このオチャメなのがジェイムス。スキンヘッドで20代中頃だけどショーン・コネリーにちょっと似てこわおもての面白くていい奴です。スノーボード歴はそれほど長くないけど、フランスで1シーズン篭っていただけあって上手い。彼もスノーボードおバカなので、とても気が合う。

マウント・ハットの裏側は山・山・山です。
この日は平日ということで結構空いてた。

ジェームス。祝初滑り!!

オレも祝初滑りでシャァーーッ!!!




空の絵って好きなんだよねぇ~。いろいろな顔を持っているから飽きない。ダークブルーと白、そして雲の形が痺れます。

ニュージーのスキー場には木がない。なのでどこでも滑れる。これが極上鬼パウだったらもう最高なんだけどねぇ~。そういかないのがニュージーの残念なところ。
マウント・ハットは規模的に言ったら、日本の中規模スキー場。去年北島で滑った、トウロアやファカパパの方が大きいし、地形も変化に富んでいて楽しい。まぁマウント・ハットの方がいい雪質に遭遇できる可能性は高いだろうけどね。
それにしてもアイスバーンでコケルとホント骨の髄まで響くね。痛いよ、というか苦しいよ(苦笑) 二人とも結構かっ飛ばしていた。後半ジェイムスがアイスバーンで大ゴケしたので、さすがのタフガイなジェイムスも戦意喪失。その1本を最後に今回の初滑りは終了。次の日にもジェイムスにあったんだけど、ぶつけた所をまだ痛がっていた。オレは未だに筋肉痛だけど。初滑りのかっ飛ばしアイスバーンだとかなり次の日に来るね。
今回は半日滑った。この硬い雪質だと1日も滑る必要はないね。半日でお腹いっぱい。オレもオッサンになりました。昔はガリガリのアイスバーンでも朝から晩まで、おまけにナイターまで滑っていたのに。昔を懐かしむとはホントにオッサンになったなと実感(苦笑)
今後、ジェームスとまた滑りに行きそう。彼はクラブスキー場共通のシーズンパスを持っているので、クラブスキー場にも行きそうです。
ちなみにニュージーには2種類のスキー場がある。コマーシャルスキー場とクラブスキー場。違いは簡単に言うと、コマーシャル(commercial:商業)は会社経営。クラブ(club)は個人経営といったところ。コマーシャルの方が当然設備は整っている。メジャースキー場はすべてコマーシャル。ニュージーのスキー場の約2/3がコマーシャル。チェアリフトさえないコマーシャルも沢山ある。当然クラブにはチェアリフトは無し。
ちなみにニュージーには25箇所スキー場があるって書いたけど、ちょっと悩むところ。ロープ系のリフトさえないスキー場などもあるのでね(苦笑) なので約25箇所としておきます(苦笑) スキー場と名乗るものを全て入れたら、25箇所以上あり。オレの知らないスキー場もあるかも。持っているスキー場ガイド本に載ってないスキー場もあったのでね。
キウイの友達、ジェイムスが滑りに行こうと誘ってきたので二人で行ってきちゃったよ。車は同僚から拝借して日帰りで。
山の上部の道路は雪で覆われていたので、山麓にあるチェーンのレンタル所でチェーンをレンタル。日本でこのようなチェーンレンタル屋は見たことがない。チェーンの着脱もやってくれるので楽ちんぽん。山道は舗装されていなく、砂利道。ニュージーの多くのスキー場への道は舗装されていない。幅の狭い場所はあるけど急斜面はないので、別にスピードを落として走れば全然問題なし。
同僚の車はかなりのオンボロの2WDのセダン。いろいろガタがきていてるしね(苦笑) しかもタイヤがツルツルの溝ほとんど無し(苦笑) オイオイオイって感じでちょっと不安だったけど、まぁチェーンをしてゆっくり走ったので問題なし。ところどころ滑ってちょっとお尻を振りながら走ってたけど(苦笑)
帰りのチェーンを取り外す時、ちょっとした事件が。片側のチェーンがズレていたため、取り外し部分が曲がって取り外し不可能に。なのでタイヤを取り外してチェーンを取ろうとジャッキを探したんだけど、このオンボロ車にはジャッキさえついていなかった(苦笑) そのレンタル所にもジャッキがないので、連絡して30分ほどしたらスキー場から車が到着。大型カッターでチェーンを切断して問題解決。
ニュージーには驚くことに、スタッドレスタイヤが存在しないみたい。なんて時代遅れな国なんだ。日本じゃぁレンタルカーでもスタッドレス装着可能なのにね。そういえばカナダのバンクーバーのレンタカー屋もスタッドレスは無かったな。日本はホント便利です。
スキー場が見えてきました!ついに南島のスキー場へ!
オープンして間もないけど、沢山雪があります。ただというか、もちろんと言う方が正しいかな。雪質は堅いね。場所によってはいい場所もあったけど、完全にアイスバーンのところもあるなどニュージーのスキー場って感じ。
コースはさすがに全部はオープンしていなかったけど、かなりの部分が滑れた。でも圧雪された場所以外は滑れないね。ガリガリのアイスバーンなので。つうか大きな氷の塊も沢山転がっているしね(汗)
数日前の日曜に滑ったキウイは、雪がやわらかくて良かったって言っていたけど。まぁ、雪質はどこもタイミングが重要。でもニュージーでは日本のように上質の雪に遭遇できる確立は圧倒的に低いだろうけどね。
雪質はダメだけど、天気がよく景色は最高だった。カンタベリー平野を一望でき、海まで望める。ニュージーのスキー場の素晴らしいところの一つが景色。日本のスキー場の比ではない。
このオチャメなのがジェイムス。スキンヘッドで20代中頃だけどショーン・コネリーにちょっと似てこわおもての面白くていい奴です。スノーボード歴はそれほど長くないけど、フランスで1シーズン篭っていただけあって上手い。彼もスノーボードおバカなので、とても気が合う。
マウント・ハットの裏側は山・山・山です。
この日は平日ということで結構空いてた。
ジェームス。祝初滑り!!
オレも祝初滑りでシャァーーッ!!!
空の絵って好きなんだよねぇ~。いろいろな顔を持っているから飽きない。ダークブルーと白、そして雲の形が痺れます。
ニュージーのスキー場には木がない。なのでどこでも滑れる。これが極上鬼パウだったらもう最高なんだけどねぇ~。そういかないのがニュージーの残念なところ。
マウント・ハットは規模的に言ったら、日本の中規模スキー場。去年北島で滑った、トウロアやファカパパの方が大きいし、地形も変化に富んでいて楽しい。まぁマウント・ハットの方がいい雪質に遭遇できる可能性は高いだろうけどね。
それにしてもアイスバーンでコケルとホント骨の髄まで響くね。痛いよ、というか苦しいよ(苦笑) 二人とも結構かっ飛ばしていた。後半ジェイムスがアイスバーンで大ゴケしたので、さすがのタフガイなジェイムスも戦意喪失。その1本を最後に今回の初滑りは終了。次の日にもジェイムスにあったんだけど、ぶつけた所をまだ痛がっていた。オレは未だに筋肉痛だけど。初滑りのかっ飛ばしアイスバーンだとかなり次の日に来るね。
今回は半日滑った。この硬い雪質だと1日も滑る必要はないね。半日でお腹いっぱい。オレもオッサンになりました。昔はガリガリのアイスバーンでも朝から晩まで、おまけにナイターまで滑っていたのに。昔を懐かしむとはホントにオッサンになったなと実感(苦笑)
今後、ジェームスとまた滑りに行きそう。彼はクラブスキー場共通のシーズンパスを持っているので、クラブスキー場にも行きそうです。
ちなみにニュージーには2種類のスキー場がある。コマーシャルスキー場とクラブスキー場。違いは簡単に言うと、コマーシャル(commercial:商業)は会社経営。クラブ(club)は個人経営といったところ。コマーシャルの方が当然設備は整っている。メジャースキー場はすべてコマーシャル。ニュージーのスキー場の約2/3がコマーシャル。チェアリフトさえないコマーシャルも沢山ある。当然クラブにはチェアリフトは無し。
ちなみにニュージーには25箇所スキー場があるって書いたけど、ちょっと悩むところ。ロープ系のリフトさえないスキー場などもあるのでね(苦笑) なので約25箇所としておきます(苦笑) スキー場と名乗るものを全て入れたら、25箇所以上あり。オレの知らないスキー場もあるかも。持っているスキー場ガイド本に載ってないスキー場もあったのでね。
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プロフィール
名前:
サトシ
英語名:
キース(Keith)
年齢:
37歳(1974年)
性別:
男性
出身:
千葉県
趣味:
●旅人
●スノーボード
[JSBA C級インストラクター
(日本)]
[SBINZ Level 1
インストラクター(NZ)]
●スノーボード
[JSBA C級インストラクター
(日本)]
[SBINZ Level 1
インストラクター(NZ)]
[自己紹介]
2002年カナダ・バンクーバーに1年間ワーホリに行き、2007年4月よりニュージーランドにて語学留学開始。半年後に2週間一時帰国。
北島のオークランドで約9ヶ月間過ごした後、南島のクライストチャーチで約2年。その後またオークランドで生活。
学生をしたり働いたりと、約4年半のニュージー生活。
2011年12月に、4年振りの帰国。これにてニュージー生活終了。
[NZ修行生活の流れ]
2007年
4月 日本では何も決めずに
ビザ無しで渡航
オークランドで生活開始
"English Only"開始
語学学校に入学
(IELTSクラス)
(フルタイムで24週、
パートタイムで8週通う)
5月 学生ビザ取得
10月 訪問者ビザ取得
11月 2週間日本に一時帰国
2008年
1月 2週間コロマンデルで
ファームステイ
訪問者ビザ再取得
2月 北島を1週間旅した後
チャーチへ引越し
語学学校に入学
(IELTSクラス)
(フルタイムで6週通う)
3月 IELTS受験
5月 元刑務所のホステルで
クリーナーとして
住込みバイト生活開始
(無給だけど宿代無料)
(7ヶ月間生活)
6月 学生ビザ取得
NZの自動車免許証取得
7月 ポリテクニック
(NZの国立専門学校)で
1年間のビジネスの
ディプロマコースを開始
9月 レストランでウェーター
としてバイト開始
(3ヶ月間)
10月 ホステルで受付業務
を開始(2ヶ月間)
12月 南島自転車旅行
(約1週間:怪我で中止)
2009年
1月 レストランでシェフ
としてのバイト開始
(8ヶ月間)
学生ビザ再取得
7月 ポリテクニックでの
1年間のコースを卒業
就労ビザ取得(1年間)
9月 SBINZ Level 1 取得
(スノーボード・イントラ)
土産屋で仕事開始
(5ヶ月間)
2010年
2月 永住権取得を決意
"English Only"解除
TOEICのリスニングで
満点(495点)ゲット
3月 チャーチから車で
オークランドへ引越し
和食屋でマネージャー
候補として仕事開始
4月 和食屋のマネージャー
になる(6ヶ月間)
7月 Manager
Certificateを取得
永住権取得を断念
訪問者ビザ取得
10月 他の和食屋で仕事
開始(3ヶ月間)
12月 就労ビザ取得(1年間)
2011年
2月 カフェで仕事開始
(6ヶ月間)
8月 ホステルで受付として
住込み生活開始
(無給だけど宿代無料)
(4ヶ月間)
12月 ゴールド・コースト
(オーストラリア)に3泊
その後帰国
[NZで滑ったスキー場]
2007年(北島)
ファカパパ
トゥロア
2008年(南島)
マウント・ハット
マウント・ドブソン
オハウ
トレブル・コーン
リマーカブルス
コロネット・ピーク
2009年(南島)
カードローナ
2010年(北島)
スノープラネット(室内)
北島のオークランドで約9ヶ月間過ごした後、南島のクライストチャーチで約2年。その後またオークランドで生活。
学生をしたり働いたりと、約4年半のニュージー生活。
2011年12月に、4年振りの帰国。これにてニュージー生活終了。
[NZ修行生活の流れ]
2007年
4月 日本では何も決めずに
ビザ無しで渡航
オークランドで生活開始
"English Only"開始
語学学校に入学
(IELTSクラス)
(フルタイムで24週、
パートタイムで8週通う)
5月 学生ビザ取得
10月 訪問者ビザ取得
11月 2週間日本に一時帰国
2008年
1月 2週間コロマンデルで
ファームステイ
訪問者ビザ再取得
2月 北島を1週間旅した後
チャーチへ引越し
語学学校に入学
(IELTSクラス)
(フルタイムで6週通う)
3月 IELTS受験
5月 元刑務所のホステルで
クリーナーとして
住込みバイト生活開始
(無給だけど宿代無料)
(7ヶ月間生活)
6月 学生ビザ取得
NZの自動車免許証取得
7月 ポリテクニック
(NZの国立専門学校)で
1年間のビジネスの
ディプロマコースを開始
9月 レストランでウェーター
としてバイト開始
(3ヶ月間)
10月 ホステルで受付業務
を開始(2ヶ月間)
12月 南島自転車旅行
(約1週間:怪我で中止)
2009年
1月 レストランでシェフ
としてのバイト開始
(8ヶ月間)
学生ビザ再取得
7月 ポリテクニックでの
1年間のコースを卒業
就労ビザ取得(1年間)
9月 SBINZ Level 1 取得
(スノーボード・イントラ)
土産屋で仕事開始
(5ヶ月間)
2010年
2月 永住権取得を決意
"English Only"解除
TOEICのリスニングで
満点(495点)ゲット
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和食屋でマネージャー
候補として仕事開始
4月 和食屋のマネージャー
になる(6ヶ月間)
7月 Manager
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永住権取得を断念
訪問者ビザ取得
10月 他の和食屋で仕事
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12月 就労ビザ取得(1年間)
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(6ヶ月間)
8月 ホステルで受付として
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(無給だけど宿代無料)
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