[7日目]
「古き良き時代」
年を取ると、多くの人が好きになる言葉。
はっきり言って、昔も今も良い所と悪い所があるわけであって、必ずしも昔が今よりも良いわけではないのだが。。。
だけど人は、自然と昔を美化してしまう傾向がある。このジィも例外ではない(汗)
↑ a world of difference?
no offence. i feel like a world of nothing.
nevertheless, i like there.
セントラル・オタゴ
かつてはゴールド・ラッシュで栄えた時代もあった。
そして月日は経ち。。。
今は、「なぁ~んも無いよ、ホ~ントに無い。無いものは無いっす。」と言っても過言ではない、素朴なそして素敵な場所(説得力無し)
その何も無い場所に、昔の名残がちょっと漂っている。そんな昔臭い場所をクンクンしに、古き良き時代へタイムスリップ。それがこの日のテーマ。なんのこっちゃ?!(汗)
さぁ、ゆったりダニーデンでくつろいだ後は、ガンガン行くよぉ~。ってただ単に、いろんなところを回る、長いドライブの日ってだけです(汗) 数日前にチャリ旅をした、セントラル・オタゴへ再び。
そんな感じで、レガシーが大活躍した日。でも、冷房が壊れているけど(汗)
まぁ日本の夏のように蒸し暑くはないので、窓を開けて走れば快適。問題なし。
↑ 何んもない荒野がずっと広がっている。
セントラル・オタゴに着いたら、早速普通の道から脱出。ほとんど車の走らなそうな未舗装の道へ。看板には道路整備はしていないと書いてあっただけあって、前日降った雨でところどころ深い水溜りができていた。
四駆のレガシーなので、大丈夫。二輪駆動だったら、はまっていた可能性大。
とにかく何もない。
あるのは、このどこまでも続く羊用のフェンスのみ。
たしかニュージーの全てのフェンスをつなぐと、地球を何周かするって、かなり昔に聞いたことがある。
昔話なので、当然どれくらい長いかは覚えていないっす。エヘン(汗)
前日に、インターネットや地図で走るルートをほぼ決めていたんだけど、地図に載っている道がなかったり、そして極め付けがこれ ↓
車にはこの道は向かないよって書いてある ↑
地図にはそのようなことはなんも書かれていなかったのに。。。
強引に突破してもいいんだけど、もしはまって身動きができなくなったらサバイバルになるので、素直に辞めとくことに。
ということで、ルート変更を余儀なくされた。
ちなみに、この上の写真のような門。
だいたい鍵はかかっていないので、通ることができる。もちろん、開けたら閉めるがマナー。家畜が逃げちゃうからね。ニュージーの未舗装の田舎道では、このような場面に多々遭遇する。
↑ メリノ(Merino)という種類の角の生えている羊 ↑
最上級のウールを提供し、高地に放牧されている。
ニュージーでも、中々この羊を見ることはない。
↑ セイント・バサンズ(St Bathans)の象徴的、バルカン・ホテル ↑
150年近くの歴史がある。
この古くて小さなホテルは、バーも提供しているので
ビールを飲んでいる人達が結構いた。
このとても小さな集落は
かつてゴールド・ラッシュに沸いた時には2千人ほど住んでいたのだが
今では10人にもみたない。
↓ セイント・バサンズにあるブルー・レイク(Blue Lake) ↓
天気が良ければ綺麗なブルーに輝く、
ゴールド・ラッシュ時代の名残りの小さな人造湖。
↓ さて、それではこの日に出会った、古き良き時代の香りをアップ ↓
兵どもが夢の跡。。。
↓ ナイスな郵便ポスト ↓ ↓ ナイスな一車線の橋 ↓
家の壁に描かれているのは、
かつてニュージーに生息していた
飛べない巨大な鳥、モア(Moa)。
乱獲によって絶滅してしまった。
さぁ一路、ロード・オブ・ザ・リングが撮影された場所へ。
かなり前の作品だけど、未だにロード・オブ・ザ・リングのロケ地ツアーなどが盛んに行われている。ちなみにロケ地は、ニュージー全土に散らばっている。
ロケ地の情報を細かく書かれた本なんかも、よく本屋で目にする。またオレの持っている地図にも、ロケ地が印されている。
この映画のおかげで、ニュージーの知名度がかな~り上がったと言える。
ロード・オブ・ザ・リングのロケ地。人里離れた奥地にある、プールバーン貯水池(Poolburn Reservoir)。
かなり残念なことに、キウイの休暇用の簡易住宅が、いくつもここら辺に建っていた。
そのような場所には興味なし。なので、さっさとここは退散。
その後、またあまり車の走らなそうな、未舗装の人里離れた山奥へ。
そこでちょいとハマってしまった!!
枝分かれのところで、地図だとこっちだなと思って入った細い山道が、どうやら車用ではなく、歩行者用だったみたい(泥汗)
段差で前に進めなくなってしまった。いろいろ試したが、やはり無理。
サバイバルか?!
でもなんとか強引にUターンできて、ギリ脱出!
ふぅ~。ちょっと焦ったぜぃ(苦笑)
車の底、スリまくり。すまん、レガシー。ホントにレガシーのおかげで脱出できた。ちょっとやばかったね。四駆じゃなかったら、終わってたな。
小川を渡ったりも何度かしたけど、この小川 ↓ 越えは、結構レガシーだとギリだった。
もっと奥地を攻めるには、オフロード車がやはり必要だな。
そしてさらに進むと、またこれに遭遇 ↓
↑ この先は車には向かないよ、との警告 ↑
この先、24km以内に25箇所の小川越えがあり、
砂利でも舗装されていない、ダート・ロードとのこと。
オレの地図には車用じゃないなんて、書いていないぞ。。。
オフロード車なら行けるかもしれないが、
レガシーでは車高が低いので厳しいね。
なので来た道をしょうがなく戻ることに。。。
日も落ちてきたのに、かなり長い道を戻ることになる。
適当にどこかでキャンプをしようかと思っていたんだけど、いい場所が見つからず。
↑ 羊さん達が道を横切っている ↑
この日は、結局街のキャンプサイトに泊まることに。
道をかなり引き返すはめになったので、明日以降に予定していたことを変更するしかない。行こうとしていた場所は、かなり距離が離れているため、残念だけどそこへはまた次の旅でだね。
さぁ旅も残すとこ、あと二日。次回の記事で、この旅も最後。
のんびり癒しの旅などをした後は、やはり☆
最後の最後は、ちょびっとピリ唐の刺激が欲しいよね♪
乞うご期待ってことで。
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●スノーボード
[JSBA C級インストラクター
(日本)]
[SBINZ Level 1
インストラクター(NZ)]
北島のオークランドで約9ヶ月間過ごした後、南島のクライストチャーチで約2年。その後またオークランドで生活。
学生をしたり働いたりと、約4年半のニュージー生活。
2011年12月に、4年振りの帰国。これにてニュージー生活終了。
[NZ修行生活の流れ]
2007年
4月 日本では何も決めずに
ビザ無しで渡航
オークランドで生活開始
"English Only"開始
語学学校に入学
(IELTSクラス)
(フルタイムで24週、
パートタイムで8週通う)
5月 学生ビザ取得
10月 訪問者ビザ取得
11月 2週間日本に一時帰国
2008年
1月 2週間コロマンデルで
ファームステイ
訪問者ビザ再取得
2月 北島を1週間旅した後
チャーチへ引越し
語学学校に入学
(IELTSクラス)
(フルタイムで6週通う)
3月 IELTS受験
5月 元刑務所のホステルで
クリーナーとして
住込みバイト生活開始
(無給だけど宿代無料)
(7ヶ月間生活)
6月 学生ビザ取得
NZの自動車免許証取得
7月 ポリテクニック
(NZの国立専門学校)で
1年間のビジネスの
ディプロマコースを開始
9月 レストランでウェーター
としてバイト開始
(3ヶ月間)
10月 ホステルで受付業務
を開始(2ヶ月間)
12月 南島自転車旅行
(約1週間:怪我で中止)
2009年
1月 レストランでシェフ
としてのバイト開始
(8ヶ月間)
学生ビザ再取得
7月 ポリテクニックでの
1年間のコースを卒業
就労ビザ取得(1年間)
9月 SBINZ Level 1 取得
(スノーボード・イントラ)
土産屋で仕事開始
(5ヶ月間)
2010年
2月 永住権取得を決意
"English Only"解除
TOEICのリスニングで
満点(495点)ゲット
3月 チャーチから車で
オークランドへ引越し
和食屋でマネージャー
候補として仕事開始
4月 和食屋のマネージャー
になる(6ヶ月間)
7月 Manager
Certificateを取得
永住権取得を断念
訪問者ビザ取得
10月 他の和食屋で仕事
開始(3ヶ月間)
12月 就労ビザ取得(1年間)
2011年
2月 カフェで仕事開始
(6ヶ月間)
8月 ホステルで受付として
住込み生活開始
(無給だけど宿代無料)
(4ヶ月間)
12月 ゴールド・コースト
(オーストラリア)に3泊
その後帰国
[NZで滑ったスキー場]
2007年(北島)
ファカパパ
トゥロア
2008年(南島)
マウント・ハット
マウント・ドブソン
オハウ
トレブル・コーン
リマーカブルス
コロネット・ピーク
2009年(南島)
カードローナ
2010年(北島)
スノープラネット(室内)