4~6日目とスコットランドからの移民の多い街、ダニーデンに滞在。
今回はその時に撮った写真をアップ。
えぇ~、業務連絡、業務連絡。
ブログの更新が遅れてすんません。言い訳をすると、忙しい(苦笑)
TOEICに向けての勉強が最優先。それと他にもやらなきゃいけないこととか、いろいろあるしね。
ひょっとしたら、ここ数ヶ月以内に大きな?!発表があるかも。でも、ないかも(苦笑)
またブログ編集って結構時間がかかる。でも極力早めにこの旅のブログを完結させます。この旅の記事は、あと2部ある予定。んん~、TOEICも近づいてきたし、時間かかりそう(汗)
[4日目]
この日の予定は、クライドから車のあるダニーデンに戻ること。
交通手段は、ヒッチハイク。
今まで何人もヒッチハイカーを乗せてきたけど、自分がヒッチハイクをするのは生まれて初めて。しかもチャリ付き♪
ただ不安だったのが天気。
昨夜友達に頼んで天気予報を調べてもらったんだけど、やはり雨。しかもダニーデンは大雨の可能性有りとのこと。ガーン。
朝起きると、予想通り雨が降っていた。まぁ出発の頃には霧雨に変わっていたけど。
う~ん、どうするか。選択肢は2つ。
ヒッチハイクか、バス。
チャリをこいでダニーデンに帰るという選択肢は当然なし(苦笑) だって3日以上かかっちゃうからね。しかも興味のあるルートじゃないし、もっと他のことをしたいし。
とりあえず、ハイウェイでヒッチハイク開始。
15分ほどで1台止まってくれた!でもチャリを積むことができないので残念賞。
やはり、チャリ付きヒッチハイクは厳しいか?!
でもまたすぐに次の車が!
隣町のアレクサンドラ(Alexandra)まで行くとのことで、乗せてもらうことに!!
ドライバーのおっちゃんは、地元の人でアレクサンドラで働いているとのこと。約10分ほどでアレクサンドラに到着。ここら辺では一番大きな街。
考えた末、かなり残念だけど、バスでアレクサンドラからダニーデンに戻ることに。アレクサンドラからダニーデンは1本道ではないし、距離も結構ある。なので、何回かヒッチハイクをしなくてはいけなくなる可能性が多いにある。しかも大雨になるかもしれない。ずぶ濡れになった小汚いオッサンとチャリを、誰も乗せたくはないだろうからねぇ~。
そんな感じで、人生初のヒッチハイクは、チョビットで終わってしまった。
あぁ~、マジ残念。まぁ、また機会があったらやってみるは。
アレクサンドラでバスを待っていた時。
バスが止まらずにオレの前を猛スピードで過ぎ去って行った(冷汗)
バス停はバスを予約した観光案内所のすぐ前だったので、案内所のスタッフにすぐにそのことを伝えた。そしたらバス会社から運転手にすぐに連絡を入れるとのこと。まぁそういう風にできることを知っていたので、別に焦らなかったけどね。いや、ちょっとは焦ったな(苦笑)
そして5分後くらいに、バスが戻ってきた。バスの運ちゃんに笑顔で、「戻って来てくれてあんがと」って言ったら、無愛想な顔で第一声が、「チャリが一緒とは聞いてないぞ。」っとのこと(泥汗) オイオイオイ。もちろんチャリの追加料金も払っている。「領収書を見せろ」っとのことで、見せて問題解決。結局、ゴメンの一言も言わなかったな、あのオッサン(苦笑)
とまぁこんなこともあったけど、無事チャリもダニーデンに午後に到着。
ニュージーではこのようなことが、結構ある。だけど別に腹も立たない。もうこういうことには慣れている。適当マシーンな人々の国なのでね。
結局、この日はダニーデンでは雨が降らなかった(汗)
つうか、ダニーデンに近づくにつれて、天気が良くなっていったぞ!
んん~、さすがニュージーの天気予報。良い方に外れたから、まだいいんだけどさ。でもヒッチハイクを逃したのが、ホントに残念だなァ~。まぁ面白いバスの運ちゃんに出会ったから、今回はそれで良しとしておこう。
タイエリ峡谷鉄道 → オタゴ・セントラル・レイル・トレイル(チャリ旅) → ヒッチハイク
というのが今回の旅前に考えていた流れ。
その後のことは全く考えていなかった(汗) まぁ天気次第ってことで。
前半は忙しい旅になってしまった。なのでここからはちょっとゆっくり、マッタリ、リラックスすることに。
そんな旅もいいんじゃないかな。
街の中心、オクタゴン(The Octagon)にて、チェスを楽しんでいる。
この日から3日間、ダニーデンから車で20分ほどの郊外にあるバックパッカーズに泊まった。
ここのBBH(ニュージーのバックパッカーズ協会)のBPP(顧客満足度)は、94%と非常に高いから。
またとても小さな宿なので、くつろぐには最適。宿というよりも、普通の一軒家。近くにオーナーの家があり、この空いている家を宿として提供。
2つのダブルベットルームに、1つのシェアルーム。最大でも8人までしか収容できないという、小ささ。
前にも触れたけど、オレの好きなタイプのバックパッカーズは、BPPが90%以上で、尚且つ小さなところ。小さいところの方が静かだし、他の宿泊客とも仲良くなり易い。
この宿では、北島からサーフィンをしに来ていたキウイと、イングランド人、ドイツ人、そしてスイス人と知り合った。
↑ その3日間泊まったバックパッカーズより ↑
旅の前半のがんばりを祝って、この日の夕食は、牛ヒレのステーキとクロワッサン♪
ニュージーだと日本よりも牛肉はかなり安い。やっぱヒレだねぇ~。柔らかくて美味い。付合せに、ポテトとマッシュルームを。んん~、もう少し色が欲しかったな。
でも美味かったからOK。
夕方に、宿のオーナーから教えてもらったビーチへ(下) 数時間、ブラブラと散歩。
[5&6日目]
この2日間は、ダニーデンの街をブラブラ散歩したり、カフェで茶をしたり、ちょっと郊外に出かけたりなど。
↑ マウント・カーギル(Mt. Cargill)より ↓
(上)オタゴ半島とオタゴ湾
(下)ダニーデン市街
[ちょっと関係ない話]
最近「アバター(Avatar)」を3Dで見た。
いやぁ~、マジで最高だね!こんなに良い作品を見たのは、かなり久しぶり。
3Dもなかなか良かった。映像も凄いし、内容も素晴らしかった。人間として、ちょっと考えさせられる作品でもあった。
最初はちょいと青いのはどうかなぁ~って抵抗があったんだけど、どんどんはまっていった。たまには青もいいねぇ~。さすがジェームズ・キャメロン!
ちなみに「アバター」のコンピューター・グラフィックスを作ったのは、ニュージーの会社。
マオリ風のデザインなんかも、ところどころで使われていた。ちょっと昔、「ロード・オブ・ザ・リング」の製作でも、ニュージーの会社が活躍。
ついにローテク国家ニュージーにも、世界に誇れる技術ができたんだね♪
ちょいと触れたけど、マオリのデザイン。凄く好きなんだよねぇ~。カッコイイ。
こっちでは、Tシャツとかによくプリントされている。ただオレ的にかな~り残念なのが、ほとんどのTシャツに「New Zealand」って余計な奴までプリントされている(汗)
こっちの人は好きみたいだけど、折角の素晴らしいデザインを、全て台無しにする一言!(苦笑)
Tシャツに「日本」って書かれていたら、買う気失せるでしょ?少なくとも、オレは嫌だ!(苦笑)
↑ セント・キルダ・ビーチ(St. Kilda) ↑
↓ セント・キルダ・ビーチ&セント・クレア・ビーチ(St. Clair) ↓
↓ 去年時間がなくて、上からしか覗けなかったトンネル・ビーチへ↓
↑ トンネル・ビーチへと続くトラック ↑
↓ 上から見たトンネル・ビーチ。絶壁に囲まれた、とても小さなビーチ ↓
何故トンネル・ビーチかと言うと、このトンネル↓を通らないと行けないため。
↓ 小さいけどとても素敵なビーチ。しばらく時が経つのも忘れ、リラックス。。。
ダニーデンにいた時に読んだ地元の新聞に、読者に募集していた街のキャッチフレーズのトップ20が掲載されていた。それの一つがこの題名。
"Dunedin"(ダニーデン)のスペルを引き離して、"D u ned in?"に。意味は"Do you need in?"ってことだと思う。
"need in"とは文法的には少し変だけど、座布団1.5枚って感じだったので。
ちなみに前のキャッチフレーズは、"I am Dunedin."だった。
↑ オタゴ半島のハイクリフ・ロード(Highcliff Rd) ↑
尾根の上を走っているので、眺めがいい。
野生動物好きなヒゲジィ。もちろん今年も会いに行ってきました。彼らに。。。
↓ 宿で出会ったドイツ人カップルのお勧めの、サンドフライ・ベイ(Sandfly Bay)へ ↓
早速、この方を発見!
イエロー・アイド・ペンギンです。
急な坂を頑張って上っていらっしゃいます。
ペンギンさん一家。
海のほうをずっと眺めていた。誰かを待っているのだろうか?
ちなみにこの一家がいるのは、下の写真の右端の真ん中ら辺。この夫婦が子供にエサをあげるために、ピョンピョンと岩を跳ねて登っていったのは、とても可愛かった。
そしてまた共働きの夫婦が海から戻ってきた(下)
ちょっと高台の茂みの中から観察。ここらで数時間、ペンギンさんを観察していた。
全然飽きない。可愛すぎる♪
去年行った秘密の場所のイエロー・アイド・ペンギンは、
人に慣れているからかなり近づくことができたけど、
本来の彼らはかなりシャイなので、こちらの存在を気づかれないようにしないといけない。
そしてこの夫婦は子供の待つ巣へと、急な坂を上って行く(下)
子供がピーピーないて、親が来るのを待っている。
登り途中疲れたようで、5分くらいその場で動かず休憩も挟みながら、
帰宅していった。
彼らの歩き方や仕草がとても可愛かった。
んん~、ジィ大満足♪
野生動物。大切に守ってあげたいね。
サンドフライ・ベイと言っても、にっくき奴等、サンドフライさん達はいなかったので、ゆっくり満喫できた。
10匹くらいのイエロー・アイド・ペンギンと、数匹のシーライオン&オットセイに出逢えた。
↑ サンドフライベイから駐車場へ戻る途中にて。羊さんと夕焼け ↑
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●スノーボード
[JSBA C級インストラクター
(日本)]
[SBINZ Level 1
インストラクター(NZ)]
北島のオークランドで約9ヶ月間過ごした後、南島のクライストチャーチで約2年。その後またオークランドで生活。
学生をしたり働いたりと、約4年半のニュージー生活。
2011年12月に、4年振りの帰国。これにてニュージー生活終了。
[NZ修行生活の流れ]
2007年
4月 日本では何も決めずに
ビザ無しで渡航
オークランドで生活開始
"English Only"開始
語学学校に入学
(IELTSクラス)
(フルタイムで24週、
パートタイムで8週通う)
5月 学生ビザ取得
10月 訪問者ビザ取得
11月 2週間日本に一時帰国
2008年
1月 2週間コロマンデルで
ファームステイ
訪問者ビザ再取得
2月 北島を1週間旅した後
チャーチへ引越し
語学学校に入学
(IELTSクラス)
(フルタイムで6週通う)
3月 IELTS受験
5月 元刑務所のホステルで
クリーナーとして
住込みバイト生活開始
(無給だけど宿代無料)
(7ヶ月間生活)
6月 学生ビザ取得
NZの自動車免許証取得
7月 ポリテクニック
(NZの国立専門学校)で
1年間のビジネスの
ディプロマコースを開始
9月 レストランでウェーター
としてバイト開始
(3ヶ月間)
10月 ホステルで受付業務
を開始(2ヶ月間)
12月 南島自転車旅行
(約1週間:怪我で中止)
2009年
1月 レストランでシェフ
としてのバイト開始
(8ヶ月間)
学生ビザ再取得
7月 ポリテクニックでの
1年間のコースを卒業
就労ビザ取得(1年間)
9月 SBINZ Level 1 取得
(スノーボード・イントラ)
土産屋で仕事開始
(5ヶ月間)
2010年
2月 永住権取得を決意
"English Only"解除
TOEICのリスニングで
満点(495点)ゲット
3月 チャーチから車で
オークランドへ引越し
和食屋でマネージャー
候補として仕事開始
4月 和食屋のマネージャー
になる(6ヶ月間)
7月 Manager
Certificateを取得
永住権取得を断念
訪問者ビザ取得
10月 他の和食屋で仕事
開始(3ヶ月間)
12月 就労ビザ取得(1年間)
2011年
2月 カフェで仕事開始
(6ヶ月間)
8月 ホステルで受付として
住込み生活開始
(無給だけど宿代無料)
(4ヶ月間)
12月 ゴールド・コースト
(オーストラリア)に3泊
その後帰国
[NZで滑ったスキー場]
2007年(北島)
ファカパパ
トゥロア
2008年(南島)
マウント・ハット
マウント・ドブソン
オハウ
トレブル・コーン
リマーカブルス
コロネット・ピーク
2009年(南島)
カードローナ
2010年(北島)
スノープラネット(室内)