今回の旅行を沢山楽しんだので、これからは2月中旬のTOEICに向けて勉強に集中ですな。
2月のテストまでのノルマはもうだいたい決めた。それを達成するようがんばるっす。
さて、この旅では1500枚にもおよぶ写真を撮ったので、いろいろ編集等で時間がかかる。ちょいと気長にブログ更新を待ってチョ。Ta~!(= Thanks!)
さて、旅の話。はじまり、はじまり~♪
えぇ~、ちょっとその前に業務連絡(汗)
もともとは7日間の休みだったんだけど、旅の直前でアイルランド人の同僚から休みを代わってもらいたいと言われたのでOKしたら、なんと9日間の休みに偶然なってしまった!ラッキー!!
そんな感じで、9日間のちょび長の旅へ行って来ました。
この旅のために、頭もまた坊主にした。気合い十分!いざいざいざ!!!
[初日]
チャーチから車で東海岸沿いを南下して、ダニーデンを目指すのが初日の予定。残念なことにダニーデンの天気予報は雨。
ダニーデンの手前にあるペンギンの街、オマルに到着。前にもここには来ている。
オマルの街の一角に、古い建物が多く、いろいろ個性的なお店並ぶ場所がある。
ここはジィのお気に入りの場所。古い人間なので、古い物が大好きなんだなぁ、これが。
街にあった、ちょっと面白い看板。
(左)「馬のみ駐車可。後はレッカー移動します」とのこと。もち半分ジョークでしょう。
(右)ペンギンの街だね。
雑貨屋や、民芸品店などがあって見てて楽しい。他では売っていない、地元のアーティストの個性的な作品などを見るのが好きなオッサンです、ハイ。
↓ペンギンの街ならではの看板↓
去年の2月に旅した時にはこなかった、オマルでイエロー・アイド・ペンギン(Yellow Eyed Penguin)を見れる観察小屋(上)
その小屋からの眺め(下)
ここから米粒ほどの大きさのペンギンさんを見ることができる。イエロー・アイド・ペンギンを見たいなら、去年行った秘密の場所が絶対にお勧め(去年の2月のブログ参照)
去年も行ったモエラキ・ボルダーズ(Moeraki Boulders)にも通り道なので、ちょっと寄ってみた。海岸沿いに転がっている不思議な岩たち。
その後、このような海岸線を走ったけど、ちょいと雨がおっぱじまりました(残念賞)
夕方にダニーデンに到着。予報が当たって雨。スーパーで買出しをしてから、すぐにバックパッカーズに直行。次の日が朝早いので、この日は早めにオヤスミナサイzzzzz
[2日目前半]
さて、パクリの題名からも想像つくように列車での旅。
鉄道マニアの皆々様。大変お待たせいたしましたよm(_ _)m
今回は、タイエリ峡谷鉄道(Taieri Gorge Railway)の旅をご案内。
当然オレにぬかりはないよー!ちゃんとオレのiPodには、「世界の車窓から」のCDが入っている!準備は万端!備えあれば憂いなし!いざ世界の車窓へ!!!
前にも同じコメントを書いたか。。。ネタ切れでゴメン。。。
↑ ダニーデンの鉄道の駅。天気が良くなかったので、別の日に撮った写真。
この駅からはタイエリ峡谷鉄道の他に、パシフィック・コースト鉄道(Pacific Coast Railway)や貨物列車も発着している。タイエリもパシフィックも観光用の列車。パシフィックは、海岸沿いを走り、タイエリは内陸側へと走っていく。
↓ 駅の中 ↓
タイエリ峡谷鉄道は、ダニーデンからミドルマーチ(Middlemarch)の区間を走る。ちなみにミドルマーチまで走るのは夏の金曜と日曜日くらいだけで、他の日はミドルマーチの手前のプケランギ(Pukerangi)までとなる。ほとんどのお客さんは終点まで行って、またダニーデンに同じ列車で戻ってくる。
オレの乗車した日は、残念なことにプケランギまでの片道約2時間の旅。
車内の絵→
天気はあまりよろしくないけど、列車での旅。いざ出発!
列車はしばらくすると、ズンズンと峡谷へと入ってく。
今では観光用だけど、かつては普通の鉄道として使用されていた。前に乗った、トランツ・アルパインも同じ。
←↓ 最初の停車場所にて。
地元の人が、お土産をちょこっと売っていた。
列車はより深い峡谷へ。
↓ 2度目の停車場所にて ↓
やっと終点近くになって、天気が良くなってきた。おかげでこれまで、いい絵が撮れなかったけど。
峡谷を抜け、景色は荒野に。終点のあるプケランギはもうすぐ ↑
終点のプケランギにて。
何もない場所。列車のお客用に、少し露店が並んでいたくらい。
オレ以外のお客は、みんな同じ列車でダニーデンに帰ったと思う。
さぁ、ここからがこの旅の一番の目的。いざいざいざ!出発!!
でも「トゥ・ビー・コンテニュード」ってやつでヨロシコ(汗)
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●スノーボード
[JSBA C級インストラクター
(日本)]
[SBINZ Level 1
インストラクター(NZ)]
北島のオークランドで約9ヶ月間過ごした後、南島のクライストチャーチで約2年。その後またオークランドで生活。
学生をしたり働いたりと、約4年半のニュージー生活。
2011年12月に、4年振りの帰国。これにてニュージー生活終了。
[NZ修行生活の流れ]
2007年
4月 日本では何も決めずに
ビザ無しで渡航
オークランドで生活開始
"English Only"開始
語学学校に入学
(IELTSクラス)
(フルタイムで24週、
パートタイムで8週通う)
5月 学生ビザ取得
10月 訪問者ビザ取得
11月 2週間日本に一時帰国
2008年
1月 2週間コロマンデルで
ファームステイ
訪問者ビザ再取得
2月 北島を1週間旅した後
チャーチへ引越し
語学学校に入学
(IELTSクラス)
(フルタイムで6週通う)
3月 IELTS受験
5月 元刑務所のホステルで
クリーナーとして
住込みバイト生活開始
(無給だけど宿代無料)
(7ヶ月間生活)
6月 学生ビザ取得
NZの自動車免許証取得
7月 ポリテクニック
(NZの国立専門学校)で
1年間のビジネスの
ディプロマコースを開始
9月 レストランでウェーター
としてバイト開始
(3ヶ月間)
10月 ホステルで受付業務
を開始(2ヶ月間)
12月 南島自転車旅行
(約1週間:怪我で中止)
2009年
1月 レストランでシェフ
としてのバイト開始
(8ヶ月間)
学生ビザ再取得
7月 ポリテクニックでの
1年間のコースを卒業
就労ビザ取得(1年間)
9月 SBINZ Level 1 取得
(スノーボード・イントラ)
土産屋で仕事開始
(5ヶ月間)
2010年
2月 永住権取得を決意
"English Only"解除
TOEICのリスニングで
満点(495点)ゲット
3月 チャーチから車で
オークランドへ引越し
和食屋でマネージャー
候補として仕事開始
4月 和食屋のマネージャー
になる(6ヶ月間)
7月 Manager
Certificateを取得
永住権取得を断念
訪問者ビザ取得
10月 他の和食屋で仕事
開始(3ヶ月間)
12月 就労ビザ取得(1年間)
2011年
2月 カフェで仕事開始
(6ヶ月間)
8月 ホステルで受付として
住込み生活開始
(無給だけど宿代無料)
(4ヶ月間)
12月 ゴールド・コースト
(オーストラリア)に3泊
その後帰国
[NZで滑ったスキー場]
2007年(北島)
ファカパパ
トゥロア
2008年(南島)
マウント・ハット
マウント・ドブソン
オハウ
トレブル・コーン
リマーカブルス
コロネット・ピーク
2009年(南島)
カードローナ
2010年(北島)
スノープラネット(室内)