いきないだけど、最近一番ショックだったこと!
10人前のカレーを3時間ほど煮込んだのが、焦げておじゃんになってしまったこと(涙)
労力と具材が、いっぺんに全て無駄になってしまった。そしてその後に待っていたのは、きっちり焦げついた鍋の大掃除。
カレーは長く煮込むのが好きで、面倒だからいっきに大量に作って冷凍している人なので。
トホホ。。。
今回の写真は、チャーチのをアップ。
[chef again]
そうそう、お久しぶりです。久々の更新。
ども、ども、どうもぉ~。
まだまだオッサン、しぶとく存在していたよぉ~。
最近、以前に働いていたなんちゃってシェフの仕事もやっているので忙しい。本当は働きたくないんだけど、人手不足で大変とのことで、ちょっと手伝っているところ。
TOEICも近づき、勉強にもっと時間が欲しいんだけどね。おかげであまり勉強が捗っていない。でも時間とは、自分で工夫して作るもの。言い訳しているようでは、まだまだ青いな、このオッサン。
ニュージーではどんなことよりも、一番勉強が大切。初心を忘れず、ヨッシャー!がんばるべよー!!!
[pushbike]
週一ペースでサミット・ロードをチャリで走りに行っている。フラットから出発してサイン・オブ・キウイまで登り、その後サミット・ロードを海側へ走って、サムナー・ビーチへと下る。そしてフラットまで戻ってくるというコース。40数キロ。
かなりアップダウンが激しいので、だらしない体を鍛えるのにはちょうどいい感じ。少しづつコースをさらに厳しくしていくつもり。12月中旬にTOEICを受けて、1月にチャリ旅に行こうと思っている。TOEIC後に、もっと体をイジメまくるかな。ちょっと最近Mなオレ。
ちなみに1月に1週間の休みがとれたっ!シャァーッ!
もうすぐ夏だぁ~!!!
チャリ旅に出るぜィ☆
ちょいと前にサミットロードをチャリで走った時の写真。
最近は少しだけ、山の上に雪が残っている感じ。
[土産屋話 ~インド人①~]
土産屋で働いていて、いろいろ面白い発見などがある。やっぱ、一番の驚きはインド人だね♪ インド人、物凄いよー♪♪
何が凄いって???
値切る、値切る、これでもかってくらい値切り倒す!!!30分くらいずっと値切ってくる人もたまにいる♪ 基本的にニュージーでは、値切るという文化はないんだけどねぇ。
別に丁寧に値切ってくれればいいんだけど、これまたかな~り失礼な態度で値切ってくる人も結構いるんだなー、これがっ♪
誰に対しても親切で、凄くジェントルマンなキウイの店員が、一度インド人の客にキレたことがあるとのこと。うん、見たかったなぁ(苦笑)
まぁ、これらは文化の違いからくること。インドでは値切るのは当たり前。値札の値段は信用できないからだとか。嘘や騙しなどが多いというお国柄。(大きな国なので、地域によっても違いがあるかもしれないけど)
前に割引き後に、ホントに割引きをしたか「電卓かせ」って言って、調べる人もいたくらい(汗) オイオイ、ここはニュージーだぞ。きゃぁ~っ、信用してあげてぇー(冷汗)
[土産屋話 ~インド人②~]
まだまだインド人はやってくれる♪
中には店員のことを、使用人扱いする人もいるからね(鬼汗) 間違いなくうちらのことを、召使いと思っているね。マジで(苦笑)
インドには、未だにカースト制度が残っている。階級が高い人は、低い人を奴隷のように扱っている。
まぁ、顔もオレと同じで濃いけど、文化も濃いねぇ~。カレーも濃いしね♪
もちろん全てのインド人がこのようではない。国際感覚のある、きちんとしたインド人も沢山いる。
まぁこのようなことを書くと、インド人は変な奴と思ってしまうかもしれない。
でもそれは大きな誤解!!!
答えは単純。文化の違いです(笑)
文化の違いはデカイ!
I Love Currrrrrrrrrrrry☆
[土産屋話 ~日本人①~]
さて、西欧人などから見て変なのは、何もインド人だけではない。
日本人もそう。人のことばかりではない。
例えば、年配者への敬意。
まぁこのような言い方をすれば良い面だけど、先輩後輩関係が厳しいところがある。最近はだいぶそのようなところが無くなって来たけど、未だに一部の職場や、特に体育会系の集まりなどには強く存在している。
インドのカースト制度まではいかないけど、結構酷いのもある。欧米文化では人間みんな平等であるわけだから、彼らからしたら日本人のこの辺は間違っている!って強く思う人がいてもおかしくない。
実際にオレの職場のキウイ女性が、日本人のおそらく職場の上司と部下のやり取りを見て、日本人にもカースト制度のような階級があると誤解していた(汗)
未だに上司が部下にえばっているなんて、石器時代から続いている古臭い風習は、原始人じゃないんだし、もう21世紀なんだから、いい加減そろそろ卒業すべきじゃないんですかねぇ~。
毒舌で申し訳ないけど、そう思ってしまうんだなぁ~、これが。
会社での役割が違うだけであって、人間の上下関係はあってはいけないものだとオレは思う。人類皆平等。当たり前すぎのことじゃないかな、たぶん。
もちろん西欧社会でも、上司が勘違い野郎ってのはいるけどね。でも平均したら、日本よりはかなりマシだろうけど。
上司は「部下に働いてもらっている」ってくらいの考え方でいかないとね、これからの時代。とまぁ、ちょこっとしか経営学をかじっていないくせに、このオッサンは偉そうにもそう思うのでしたぁ。
[土産屋話 ~日本人②~]
さて、もういっちょ行っとこうか。
他の国の人と比べ、圧倒的にダントツ日本人は沢山お土産を買う!職場の人や家族、親戚、友達、近所の人などなど。あと自分用のお土産もね♪ 韓国人などもそうだけど、それでもやっぱ日本人が一番買うねー。
そんなオレも2年前に日本に一時帰国した時、自分用は買わなかったけど、それでもかなりお土産代いっちゃったぁ~♪
数万円☆トホホ。。。
でも心配しないで!大丈夫!!!
次はいつになるか分からんけど、帰る時には安いよ!ワッショイ!真心印!!!のお土産買ってくからッ♪
印はちょっと見えづらいかもしれないけど、探してあげてぇ~♪
さて、逆に全然買わないのが、オーストラリア人。年齢の高い裕福そうな人でも、キーホルダー(key ring)1個とか、そんなもん。まぁ欧米人って、そんな人が多いけどね。
さてさて、全く違った文化の人を理解して尊重する(cultural awareness)のは、かなり難しい時もある。
何故か?自分では常識と思っていることが、相手の文化では常識ではないから。なので、何でこの国の人はこんなに非常識なの?って不満が出てくる。でもそれは相手も同じように、自分に対して思っていることでもある。
ご馳走さま~、じゃなかった。お互いさま~(汗)
つまりオレが何を言いたいかというと、文化などで人を見下したり、その国の人はダメだって決めつけるのは、よろしくない。
自分の周りに素晴らしい日本人も沢山いれば、なんだよ!って人も少なからずいるはず。それはどこの国、文化の人でも全く同じ。人の良し悪しは文化、民族、国、宗教、肌の色などではなく、個々人それぞれに依存するわけだから。
んん~、それにしても文化の違い。いろいろ面白いねぇ~♪
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●スノーボード
[JSBA C級インストラクター
(日本)]
[SBINZ Level 1
インストラクター(NZ)]
北島のオークランドで約9ヶ月間過ごした後、南島のクライストチャーチで約2年。その後またオークランドで生活。
学生をしたり働いたりと、約4年半のニュージー生活。
2011年12月に、4年振りの帰国。これにてニュージー生活終了。
[NZ修行生活の流れ]
2007年
4月 日本では何も決めずに
ビザ無しで渡航
オークランドで生活開始
"English Only"開始
語学学校に入学
(IELTSクラス)
(フルタイムで24週、
パートタイムで8週通う)
5月 学生ビザ取得
10月 訪問者ビザ取得
11月 2週間日本に一時帰国
2008年
1月 2週間コロマンデルで
ファームステイ
訪問者ビザ再取得
2月 北島を1週間旅した後
チャーチへ引越し
語学学校に入学
(IELTSクラス)
(フルタイムで6週通う)
3月 IELTS受験
5月 元刑務所のホステルで
クリーナーとして
住込みバイト生活開始
(無給だけど宿代無料)
(7ヶ月間生活)
6月 学生ビザ取得
NZの自動車免許証取得
7月 ポリテクニック
(NZの国立専門学校)で
1年間のビジネスの
ディプロマコースを開始
9月 レストランでウェーター
としてバイト開始
(3ヶ月間)
10月 ホステルで受付業務
を開始(2ヶ月間)
12月 南島自転車旅行
(約1週間:怪我で中止)
2009年
1月 レストランでシェフ
としてのバイト開始
(8ヶ月間)
学生ビザ再取得
7月 ポリテクニックでの
1年間のコースを卒業
就労ビザ取得(1年間)
9月 SBINZ Level 1 取得
(スノーボード・イントラ)
土産屋で仕事開始
(5ヶ月間)
2010年
2月 永住権取得を決意
"English Only"解除
TOEICのリスニングで
満点(495点)ゲット
3月 チャーチから車で
オークランドへ引越し
和食屋でマネージャー
候補として仕事開始
4月 和食屋のマネージャー
になる(6ヶ月間)
7月 Manager
Certificateを取得
永住権取得を断念
訪問者ビザ取得
10月 他の和食屋で仕事
開始(3ヶ月間)
12月 就労ビザ取得(1年間)
2011年
2月 カフェで仕事開始
(6ヶ月間)
8月 ホステルで受付として
住込み生活開始
(無給だけど宿代無料)
(4ヶ月間)
12月 ゴールド・コースト
(オーストラリア)に3泊
その後帰国
[NZで滑ったスキー場]
2007年(北島)
ファカパパ
トゥロア
2008年(南島)
マウント・ハット
マウント・ドブソン
オハウ
トレブル・コーン
リマーカブルス
コロネット・ピーク
2009年(南島)
カードローナ
2010年(北島)
スノープラネット(室内)