ニュージーはラクビー・ワールドカップ(RWC)で只今盛り上がっているところ。
ラクビーは、ニュージーでダントツ人気のスポーツ。
日本は残念ながら、3敗1分で予選敗退。
2勝を目標にしていたので、かなり残念な結果。
オールブラックス(All Blacks:ニュージーのナショナルチーム名)とチェリーブロッサムズ(Cherry Blossoms:日本のナショナルチーム名)との対戦は、83対7で大惨敗。
オールブラックスの選手の突進を、日本は2人か3人がかりじゃないと止められない。
1対1だと吹っ飛ばされて簡単に突破されるからね。
逆にオールブラックスは、日本選手を1人で簡単に止めてしまう。
パワーが非常に重要なスポーツなので、体の小さい日本人には圧倒的不利なのは否めない。
ちなみに最近、チェリーブロッサムズをブレイブ・ブロッサムズ(Brave Blossoms)というカッチョイイ名前で呼んだりもしている。
ブレイブ・ブロッサムズの応援は終わってしまったけど、これからはオールブラックスの応援で盛り上がるぜぃ。
そうそう、2019年には日本でRWCを開催予定。
楽しみっス。
今回の写真は、以前載せた南島のをアップ。
↑ カイコウラにて。野生のオットセイとの初めての出逢い ↑
ニュージーの最大のライバルは、オーストラリア。
ラクビー以外もだけど。
先日オーストラリアがアイルランドに負けた時、キウイはみんな大喜び。
スタジアムでのオージー(オーストラリア人)達は、完全にアウェー状態。
翌日の新聞に、キウイのオージーに対する行動に対する批判的なことなどが載っていた。
例えば、バーでオージーが飲んでいたら追い出されたとか、いろいろキウイから罵声をかけられたなどなど。
あるキウイは、「オージーはBIG BOYなんだから、自分の面倒は自分でみろ」みたいは発言をする人もいれば、「一部のおバカどもは、アホな行動を慎むべき」とかいろいろな意見が載っていた。
キウイにとって、今回のRWCは超必死(苦笑)
いつも世界ランキングは1位だけど、RWCでは1度しか勝ったことがない(オーストラリアと南アフリカは2回勝っている)。
そして自国開催。
まぁ、今回キウイはちょっとやり過ぎだね。
でもお互い様でもある。
オレのキウイの友達がオーストラリアのバーで飲んでいた時、バーで生演奏しているバンドから「腐れキウイどもは出て行け!」って叫ばれたとかね(苦笑)
そんなライバル同士だけど、何か災害とかがあったらお互いに助け合ったりしている一番の友人でもあるし、オージーがbig brother(兄)でキウイがlittle brother(弟)ってな感じで表現する人もいる。仲があまりよくない時が多いけど(苦笑)
↑ エイベル・タスマン国立公園にて ↓
[England vs Others①]
イギリス人にどこ出身と聞いて、イギリス(UK)と答える人はほとんどいない。
必ず、イングランドとかスコットランドって答えてくる。
イギリスは4つの地域(イングランド・スコットランド・ウェールズ・北アイルランド)からなる連合王国。
もともとは違う国だったしね。
なのでサッカーもそうだけど、イギリスとしてではなく、それぞれの地域から代表チームが出場している。
今回のRWCにも北アイルランド以外の3チームが出場している。
ここで面白いのが、スコットランド人やウェールズ人は、イングランド人を嫌っているってこと。
北アイルランド人と会ったことがないので直接聞いてないけど、間違いなく彼らもイングランドを嫌っているでしょう。IRAなどのテロ問題からも推察できる。
うちのバックパッカーズのお客のウェールズ人曰く、「イングランド人を好きな人なんていないでしょ」っとのこと(苦笑)
そしてイギリスのお隣アイルランドも、イングランド嫌い。
先日のアイルランド対オーストラリアの試合で、アイルランドがまさかの勝利をした時、アイルランド人のコメントに、「イングランドに勝った時くらい嬉しい」とのこと(苦笑)
オーストラリアは世界ランク2位だったので、誰もアイルランドが勝つとは思っていなかったため。
↑ ニュージーで一番のお気に入りのビーチ、ファラリキ・ビーチ ↓
↓ この子達もファラリキ・ビーチにて ↓
先日、イングランド対スコットランドの試合があった。
当然、大盛り上がり。
今は同じ国だけど、歴史的因縁がある。
オレの大好きな映画「ブレイブ・ハート」を見ていただければよく分かる。
また最近、スコットランドが独立を考えていることがニュースで取りざたされていた。
恐らくイングランドは力でねじ伏せるだろうけど。
さて、その試合。
スコットランドがずっとリードしていたんだけど、最後の最後でイングランドが逆転勝利という劇的な展開。
翌日の新聞のスコットランド人のコメントで「他のどのチームに負けるよりも、イングランドに負けるのが一番最悪」とか、「イングランドに勝てば、ワールドカップ優勝したくらいうれしい」とのこと(苦笑)
イングランドはスコットランドよりも格上チームなので、イングランド人は「こんなだらしない試合をしていちゃダメだ」と、どちらも落胆していた(苦笑)
日本もお隣、中国や韓国と歴史問題もあり仲が悪い。
アメリカvsカナダなどなど。
お隣同士は、どうも仲が悪くなる傾向があるね。
↑ パンケーキ・ロックス&その周辺 ↑
↑ レイク・ロトイチ ↑
↓ アカロアとバンク半島 ↓
[帰国予定変更?!]
前にも書いたけど、帰国用の航空券は購入済み。
しかし、航空会社から運行変更の連絡が!
といっても、オークランド発の時間が5分遅くなっただけなので、予定通りです。ハイ(汗)
[TOEIC]
予定通り、9月末にTOEICを受検。結果は2週間後。
手ごたえは、んん~。
まだまだ自分は未熟だなぁ~と感じました。
もっとレベルアップしたいね。
まぁ、コツコツとがんばって行くしかないので、やることはやっていきますです、ハイ。
↓ これもレイク・テカポ ↓
[receptionist]
さて、只今やっているバックパッカーズでの受付業務。
3年前に一度経験したけど、その時はいっぱいいっぱいだったな(苦笑)
そのリベンジみたいな感じで今回またやってみたんだけど、まぁ今の自分には結構楽勝ってな感じでしょうか。ちょっと偉そう(苦笑)
当時と比べてそれだけ英語力がアップしたということを、今回は素直に喜ぶとしときましょう。
↑ レイク・オハウ ↑
[corner shop]
最近、受付をやっていて覚えた新しい言葉。
コーナー・ショップ(corner shop)。
お客に「コーナー・ショップどこ?」って聞かれて、オレが「コーナー・ショップ???」ってなったので、お客が「コンビニエンス・ストアはどこ?」って聞き返されて気がついた。
イギリス・アクセントのお客だったので、あとでイギリスの他のお客に質問してみたところ、やはりイギリスではコンビニを「コーナー・ショップ」と呼ぶとの事。
理由は、コーナー(角)によくあるからだそうです。
日本語だと京都弁が一番好きだけど、英語だとイギリス・アクセントが個人的に一番。
イギリス英語の流れるメロディーのようなアクセントが、とても聞き心地がよい。
イギリス・アクセントって言っても、沢山あって非常に違う。
スコットランドなんかのアクセントは、聞き心地がよろしくない(苦笑)
イングランドでもスコットランドに近い北部や、逆側の南部のアクセントはんん~って感じ。
イングランドのロンドン周辺の標準的なイングランド・アクセントが、オレ的には一番心地よく聞こえる。
↑ 野生のイエロー・アイド・ペンギンを、目の前で見れたには感動 ↓
[Nippon]
最近、偶然名古屋からニュージーに、移住目的で来た家族にあった。
大震災もあり、日本はもう活力がなくなっているからダメだとのこと。
また震災前でも、もう日本は終わりだねって話をする人をよく見かける。
中国にGDPも追い越されたりなど暗い話題が多いし(オレはこの件はどうでもいいと思うけど)、いろいろな問題が山積みで今後の先行きが不透明な不安感などからだろう。
でもオレは日本がダメだとは思わない。
海外に住んで分かったんだけど、日本人は他国の人と比べても優秀。
まず真面目で、しっかりと仕事をする。
勤勉だしね。
まぁ新しい事にあまりチャレンジしない保守的な面はあるけど、それでも優秀だとオレは思う。
たしかに沢山の不安要素を日本は抱えている。
高齢化による労働力不足や、年金問題、政治の停滞、財政問題などなど。
でもそれは他国も同じ。
アメリカもデフォルト問題が起こったり、EUも同じ問題で貧しい国が足を引っ張っている。
絶好調の中国も、沢山の爆弾を抱えている。
最近の高速鉄道事故など、いろいろ問題が噴出している。
それらが引き金となって、いつ大爆発してもおかしくない。
マイナス面ばかり見て、ネガティブになる必要はない。
諦めずにがんばれば、なんとでもなる。
それだけの底力を、日本は備えている。
日本は絶対にまだまだ行ける!
↑ ロード・トリップin NZ ↓
さて、次のTOEICは帰国直前の11月末。
目標に向かってガンバルッス!
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●スノーボード
[JSBA C級インストラクター
(日本)]
[SBINZ Level 1
インストラクター(NZ)]
北島のオークランドで約9ヶ月間過ごした後、南島のクライストチャーチで約2年。その後またオークランドで生活。
学生をしたり働いたりと、約4年半のニュージー生活。
2011年12月に、4年振りの帰国。これにてニュージー生活終了。
[NZ修行生活の流れ]
2007年
4月 日本では何も決めずに
ビザ無しで渡航
オークランドで生活開始
"English Only"開始
語学学校に入学
(IELTSクラス)
(フルタイムで24週、
パートタイムで8週通う)
5月 学生ビザ取得
10月 訪問者ビザ取得
11月 2週間日本に一時帰国
2008年
1月 2週間コロマンデルで
ファームステイ
訪問者ビザ再取得
2月 北島を1週間旅した後
チャーチへ引越し
語学学校に入学
(IELTSクラス)
(フルタイムで6週通う)
3月 IELTS受験
5月 元刑務所のホステルで
クリーナーとして
住込みバイト生活開始
(無給だけど宿代無料)
(7ヶ月間生活)
6月 学生ビザ取得
NZの自動車免許証取得
7月 ポリテクニック
(NZの国立専門学校)で
1年間のビジネスの
ディプロマコースを開始
9月 レストランでウェーター
としてバイト開始
(3ヶ月間)
10月 ホステルで受付業務
を開始(2ヶ月間)
12月 南島自転車旅行
(約1週間:怪我で中止)
2009年
1月 レストランでシェフ
としてのバイト開始
(8ヶ月間)
学生ビザ再取得
7月 ポリテクニックでの
1年間のコースを卒業
就労ビザ取得(1年間)
9月 SBINZ Level 1 取得
(スノーボード・イントラ)
土産屋で仕事開始
(5ヶ月間)
2010年
2月 永住権取得を決意
"English Only"解除
TOEICのリスニングで
満点(495点)ゲット
3月 チャーチから車で
オークランドへ引越し
和食屋でマネージャー
候補として仕事開始
4月 和食屋のマネージャー
になる(6ヶ月間)
7月 Manager
Certificateを取得
永住権取得を断念
訪問者ビザ取得
10月 他の和食屋で仕事
開始(3ヶ月間)
12月 就労ビザ取得(1年間)
2011年
2月 カフェで仕事開始
(6ヶ月間)
8月 ホステルで受付として
住込み生活開始
(無給だけど宿代無料)
(4ヶ月間)
12月 ゴールド・コースト
(オーストラリア)に3泊
その後帰国
[NZで滑ったスキー場]
2007年(北島)
ファカパパ
トゥロア
2008年(南島)
マウント・ハット
マウント・ドブソン
オハウ
トレブル・コーン
リマーカブルス
コロネット・ピーク
2009年(南島)
カードローナ
2010年(北島)
スノープラネット(室内)