ふぅ~。
リーディングは点数が上がったと思う。
今までで、一番のでき。
ただ目標まではまだまだでしょう。
そしてリスニングはちょいと、とちっちゃいました。
点数がさがったんじゃないかな(汗)
今回の写真はオークランドやその周辺。
[引越し]
TOEICを受けるちょい前に引越し。
フラットメイトのグラハムが、新しい仕事をゲット。
それに伴い、彼は引っ越す必要があった。
今までのアパートの環境は、ずっと前にも書いたけど最悪。
まぁ住めば都って感じで、慣れたから問題なかったけど。
グラハムがいたからそんな場所でも、1年以上も住んでいた。
フラットメイトの人柄と、自分との相性はかなり重要。
一緒の家に住んでいるんだから、まぁ当然だよね。
彼が去ることになったので、オレもそこに住む理由はなくなった。
新しい場所は一軒家。フラットメイトは、2人のキウイ男性。
二人とも人柄がいいので、そこに住むことに決定。
場所はシティーの中心からちょいと離れているので、友達と飲みに行く時はちょっと不便だけど。
嬉しいことは、自分の部屋にテレビ&DVDがあること。
まぁ当たり前の環境だけど、ニュージーに来て初めて。
かなり久々の普通の環境に興奮気味(苦笑)
テレビのため、ちょいと夜更かし気味になるのが問題だけどね。
[TV]
カフェで働くようになって、変わったこと。
それは、テレビをよく見るようになった。
レストランで働いていた頃は、帰ってきたら深夜なので、番組はテレビショッピングばかりでつまらなかったからね。
ニュージーのテレビ番組のたぶん7割くらいは、なんとアメリカの物。
映画、お笑い、ドラマ、アニメなどなど。
アメリカの番組の次に、ニュージー。
そしてイギリス、オーストラリアと続く。
人口が少なく、番組制作にそれほどお金をかけれないだろうからね。
なので他国の番組の再放送がほとんど。
でもこれは、オレ的にはいいことかな。
いろいろな国の英語を聞けるからね。
[accent①]
テレビをよく見ることで得たことは、英語のアクセント(なまり)により敏感になったこと。
日本で生まれ育ったので、たまに聞こえてくる英語は、ほとんどアメリカ英語。
映画、テレビ番組などなど。
そして英語の勉強教材も、アメリカ発音。
カナダにも1年いたしね。
ちなみにカナダ英語は、アメリカ英語とほぼ同じ。
アメリカ人でも、カナダ人かアメリカ人かの発音での区別は難しい。
つまり、アメリカ英語がオレの中でずっと蓄積されてきたので、アメリカ英語が普通の英語に聞こえる。
アメリカ英語って言っても、東西、南などとアクセントの違いがあるけど、オレには区別はつかない。
テレビなどで喋っている人が、どこ出身とか知らないからね。
そこら辺を毎回表示してくれたら、区別できるようになるかもしれないけど。
とまぁ、オレの中ではアメリカ英語が普通の英語。
なので、イギリス英語はなんか変な英語に聞こえる(苦笑)
イギリス英語は、オレ的にはポエムっぽい、なんか滑らかな英語。
つまりサウンド的には、イギリス英語の方が綺麗だと思う。
ヒュー・グラントなんかは、典型的なイギリス英語を喋っているよね。
イギリス・アクセントって言っても、かなり沢山あるけど。
さて、キウイ英語(ニュージーランド)はというと、う~ん。。。
なんだろう。。。なんか変わったアクセントって感じでしょうか?
説明になっていない。。。(苦笑)
キウイ英語はイギリス系だけど、イギリス英語のような音の心地よさはないかな。
まぁ、これらは個人的な感覚の話。
感覚は人によっても違うからね。
ちなみにキウイ・アクセントっていっても、強い人もいれば、弱い人も沢山いる。
かなり弱い人だと、オレにはどこの英語なのか区別はつかない。
オージー英語(オーストラリア)は、正直あまり分からない。
まだそれほど多く聞いてないからね。
ただオーストラリアの番組を見ていたら、キウイ英語に聞こえることは多々ある。
お隣同士なので、かなり似ている英語。
アメリカ人なんかだと、キウイとオージー英語の区別はできない人がほとんどだろう。
もちろんキウイとオージーは、お互いすぐに区別することができるけどね。
キウイ達に言わせると、キウイ英語はイギリス英語の流れを汲んだ、由緒正しい英語ってことになる(苦笑)
彼らはアメリカ英語が嫌いだからね。アメリカ英語がテレビなどで垂れ流し状態なんだけど。
またキウイは、オージー英語も嫌い(苦笑)
もちろんオージーも、キウイ英語は嫌いでしょう(苦笑)
お互い様ですな(汗)
アクセント。
他にもスコットランドやアイルランド、南アフリカなどなど。
もちろん、日本人の英語アクセント、韓国人、フィリピン人、インド人。。。
世界中いろいろある。
オレ的には、かなり興味深い分野。
その人の英語を聞いて、どこ出身かなってよく想像している。
[accent②]
知り合いのキウイが日本の英会話教室で働いていた時、アメリカ英語を喋るようにと、言われたとのこと(汗)
オレが思うに、そんなことする必要性は全くないと思う。
それなりにリスニング力がないと、アメリカ英語かイギリス英語かさえも区別できない。
日本の英会話教室に通う多くの生徒は、区別できないんじゃないかな。
それに、いろいろな英語の発音に慣れていたほうがいい。
その方がリスニング力が高くなる。
現実問題、アメリカ人だけを選んでコミュニケーションをするわけではないだろうからね。
「えっ、あなたイギリス人?言ってることがよく分からないから、アメリカ英語で喋ってくれる?」
なんて言えないよね(冷汗)
アメリカ英語。イギリス英語。
よくこだわる人がいるけど、オレは気にしないでいいと思う。
オレも昔はちょっと気にしていたけど(冷汗)
どちらも同じ英語。
また違う単語や表現もあるけど、ほとんど同じ。
違いは全体の5%くらい?
違いも英語を勉強していけば自然と分かっていくし、違う表現でも英語感覚が磨かれていくので、だいたい分かる。
[alcohol free]
先月末に、4日間のイースター・ホリデーがあった。
(オレは仕事だったけど)
ニュージーでのアルコールの販売が禁止されている日でもある。
イースター・ホリデー中のグッド・フライデー(Good Friday)とイースター・サンデー(Easter Sunday)の終日、そしてアンザック・デー(Anzac Day)の午後1時以前まで、アルコールの販売禁止。
またイースター・ホリデー以外だと、 クリスマスも終日禁止になっている。
キリスト教の国なので、そのような規則がある。
でも例外もいくつかあり、ホテルなんかだと宿泊客は飲めたりもする。
レストランもOK。
その他にも日本との大きな違いは、外でアルコールを飲めない場所が結構ある。
街の中心地や公園、ビーチなどね。
「alcohol free(alcohol-free)」とは、ノンアルコールとか、アルコール禁止って意味ね。
アルコール無料ではない。
ちなみにニュージーでは、アルコール飲み放題ってのはない。
違法になる。
アルコール飲み放題なんてあったら、キウイは死ぬほど飲みまくるだろうからね。
簡単に想像できるのが怖い(苦笑)
[勝手にコラム]
ちょいと真面目なお話し。
日本の管政権(&東電)のレベルの低さが、毎日のようにマスコミ(日本の)から叩かれている。
この件に関するオレの考えを勝手に述べさせていただけるなら、”根本的な問題は、教育にあり!!!”
日本はご存知の通り、議会制民主主義、共和制国家だ。
共和制にて、国民の代表である政治家のレベルが低いのは、当然国民のレベルが低いからってのは、当たり前の答えだろう。
君主制とは違い、共和制が正常に作動するには、国民が政治に興味を持ち、参加する(選挙に行く)というのは絶対必要条件。
それを怠れば、当然機能不全が起こる。今回のようにね。
人のせいにするのは、なんでも簡単。簡単すぎ。
でも物事の根本的な問題というのは、他人ではなく、大抵は自分にもある。
投票率の低さ。。。
選挙にも行かずに、政治家を非難できるだろうか?
自分のすべきことを疎かにして、人のせいにしている。
つまり、自分は仕事をせずに、他人に「なんで仕事をしないんだ!」って怒っているのと同じ。
我々国民一人一人が、もっとレベルアップする必要があり。オレも含めてね。
ただ投票率を上げるために、アメリカの大統領選の様なショウ的なことをしても意味無し。
それでは根本的な解決にはならない。ブッシュみたいなアホが、再選しちゃう。
今回の地震で、日本人のマナーの良さが海外のメディアから取り上げられた。
日本人のモラルの高さは、世界トップクラスだろう。
これは日本人の誇りだと、オレは思う。
その日本人の素晴らしさは、教育が生んだもの。
家庭や学校などでのね。
共和制にて、いかに政治に興味を持ち、投票に行くことが大切か。
またそれを怠った時の副作用。
ここ十数年間の日本の慢性的社会情勢の悪化。
過去の人類の歴史には、もっと酷いのもある。
国民が政治、つまり自分達の社会の運営を面倒臭さがり、その責任を一人の人間に丸投げし、独裁者が誕生するなどね。
その副作用の危険性なども、きちんと教育すべき。
自分達が仕事を怠れば、その分副作用も自分達に返って来る。
それが共和制。
さて、オレも他人のことを言う前に、もっと自分のレベルを上げないとね。
英語力アップ ⇒ より多くの情報が入る。日本以外の他の視点から見たね。 ⇒ より客観的に物事を見る目を育む。
つまり、このコラムの結論。
問題は他人ではない。自分にあり。
「オレのヘナチョコ英語をなんとかしろ!」ってことで、ヨロシコ(汗)
根本的な問題は、そこだァ!!!
どうなってるか楽しみですな。
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●スノーボード
[JSBA C級インストラクター
(日本)]
[SBINZ Level 1
インストラクター(NZ)]
北島のオークランドで約9ヶ月間過ごした後、南島のクライストチャーチで約2年。その後またオークランドで生活。
学生をしたり働いたりと、約4年半のニュージー生活。
2011年12月に、4年振りの帰国。これにてニュージー生活終了。
[NZ修行生活の流れ]
2007年
4月 日本では何も決めずに
ビザ無しで渡航
オークランドで生活開始
"English Only"開始
語学学校に入学
(IELTSクラス)
(フルタイムで24週、
パートタイムで8週通う)
5月 学生ビザ取得
10月 訪問者ビザ取得
11月 2週間日本に一時帰国
2008年
1月 2週間コロマンデルで
ファームステイ
訪問者ビザ再取得
2月 北島を1週間旅した後
チャーチへ引越し
語学学校に入学
(IELTSクラス)
(フルタイムで6週通う)
3月 IELTS受験
5月 元刑務所のホステルで
クリーナーとして
住込みバイト生活開始
(無給だけど宿代無料)
(7ヶ月間生活)
6月 学生ビザ取得
NZの自動車免許証取得
7月 ポリテクニック
(NZの国立専門学校)で
1年間のビジネスの
ディプロマコースを開始
9月 レストランでウェーター
としてバイト開始
(3ヶ月間)
10月 ホステルで受付業務
を開始(2ヶ月間)
12月 南島自転車旅行
(約1週間:怪我で中止)
2009年
1月 レストランでシェフ
としてのバイト開始
(8ヶ月間)
学生ビザ再取得
7月 ポリテクニックでの
1年間のコースを卒業
就労ビザ取得(1年間)
9月 SBINZ Level 1 取得
(スノーボード・イントラ)
土産屋で仕事開始
(5ヶ月間)
2010年
2月 永住権取得を決意
"English Only"解除
TOEICのリスニングで
満点(495点)ゲット
3月 チャーチから車で
オークランドへ引越し
和食屋でマネージャー
候補として仕事開始
4月 和食屋のマネージャー
になる(6ヶ月間)
7月 Manager
Certificateを取得
永住権取得を断念
訪問者ビザ取得
10月 他の和食屋で仕事
開始(3ヶ月間)
12月 就労ビザ取得(1年間)
2011年
2月 カフェで仕事開始
(6ヶ月間)
8月 ホステルで受付として
住込み生活開始
(無給だけど宿代無料)
(4ヶ月間)
12月 ゴールド・コースト
(オーストラリア)に3泊
その後帰国
[NZで滑ったスキー場]
2007年(北島)
ファカパパ
トゥロア
2008年(南島)
マウント・ハット
マウント・ドブソン
オハウ
トレブル・コーン
リマーカブルス
コロネット・ピーク
2009年(南島)
カードローナ
2010年(北島)
スノープラネット(室内)