どもどもども、でございます。
久々の更新。
遅くなってゴメンちょ。
今年ももう折り返し地点を過ぎ、後半戦に突入して早1ヶ月が経った。
今年の目標に達成に向けて、がんばっとるところっス。
最近の事件。
車がついにいっちゃいました。
運転中に、
プスン。(汗)
プスプスプス。。。(冷汗)
シューーー。。。(鬼汗)
レッカーを呼んで、修理工場へ。
エンジン交換の必要あり。
ということで、レガシーを手放し、他の車を購入。
今度はトヨタのカローラ。
もちろんこれも古~い、"a piece of crap(ガラクタ)"です(汗)
まっ、レガシーよりかなり燃費がいいので、その点は助かる。
只今レガシーの部品を売りさばいているところ。
かなりの出費なので、少しは取り返したいね。
今回の写真は、今年の初めに南島を旅したのを。
[TOEIC①]
さて、5月に受けたTOEICの結果。
残念賞。
惨敗です。
正直ショックだったね、結果を見た時は(苦笑)
なんと点数が、前回よりも下がっていた(冷汗)
理由は、リスニングがかなり大幅に点数が下がっていたから(泥汗)
なんか本調子が出なかったんだよねぇ。
リスニングは、TOEICレベルを超えたと勝手に油断していたってのもあるだろうし、前回受けてから時間が経っているから、テスト感覚を忘れていたってのもあるだろう。
次回は、テスト前に同じ形式の問題を解いて慣らしておきます。
そうすれば、たぶん大丈夫でしょう。
そんな感じで、リスニングが大幅下降したことと、その結果全体の点数が前回よりも下がったことは、気にしていない。
それほど大きな問題ではないから。
ショックだった一番の理由は、リーディング。
今までで一番点数は良かったのだが、前回よりもそれほど上がっていなかった。
ここのところずーーっと、800点代。
リスニングはいつもだいたい満点の辺なので、リーディングを上げるしか点数を上げる手立てはない。
今回のテストの目標は、900点突破だったんだけど無理でした。
リスニングが普通に実力を発揮していても届かなかった。
それが一番の大問題。
今回900点突破できなかったことで、今年の目標である950点突破に黄色信号点滅。
んん~、ヤバイですなぁ。
900点突破に立ちはだかる壁に、悪戦苦闘中。
ボキャブラリーですな。
このように、今年一発目のTOEICは惨敗。
この惨敗が、後々良い結果へと導いたってことになれるよう、とにかくがんばるっス。
ヘナチョコだなぁ~。
[TOEIC②]
まぁ、中々世の中上手く事は運ばないね。
今年の目標が黄色信号点滅でちょいと焦りはするけど、焦っても意味がない。
とにかく毎日地道にね。
自分を信じて、やるべきことをコツコツやっていくだけ。
そうすれば、絶対にいずれは壁を越えることができるから。
努力!!!
努力とは、毎日同じ事を繰り返すこと。
只今毎日やっていることは、ボキャブラリー本のチェックと、その音読。
それと新聞を読むこと。
時間があったら、ネットでニュースを読んだり、他の本を読んだりしている。
多読は、英語力アップでの最重要要素。
とくにボキャブ本とのコンビネーションは、凄く良いと改めて感じる今日この頃。
ボキャブ本だけだと覚えたつもりになっていても、実は覚えていない。
そんな曖昧なボキャブに、本を読んでいる時にまた出逢う。
その時、「あれ!これボキャ本で見たぞ!」ってなり、ボキャブ本を再チェック。
そして脳に深く刻まれていく。出逢いは大切にってことで。
ちなみにオレの英字新聞の理解力は、たぶん70%くらいかな?
完全に理解している記事もあれば、あまり分からないのもある。
理解度の違いは、ボキャブラリーを知っているか知らないか。
[english①]
ちょいと今回は、久々に英語のことについて書いてみます。
厳しい現実をね(苦笑)
フフフフフ。。。
先日キウイの友達のパーティーに参加した時、偶然日本人と話す機会があった。
彼女はワーホリで来ていて、日本で小学生に英語を教えていたとのことで、海外経験は少ないけどそれなりに英語ができる。
その彼女から、「4年もニュージーいるけど、まだ英語の勉強が必要なんですか?」っと聞かれた。
別にこれは嫌味ではなく、オレとキウイとの会話についていけないので、オレの英語力を過大評価しての質問。
4年いようが、10年いようが、勉強の必要性は大有り。
英語の勉強に終わりは決してない。
オレの英語力が今の数倍あったとしても、ネイティブには全然かなわない。
つまり、日本語のようには英語を全然使いこなせないってこと。
いつになったら、オレのヘナチョコ英語がいっちょ前になるのか。。。
マジで途方に暮れます(涙)
なので、つまらんことは考えないことにしている(苦笑)
英語学習者は、現実逃避能力が必要じゃないかな?
よく言うと、楽天家、ポジティブシンキング。まぁ、物は言いよう。
どんなに成長が早い人でも、かなりの長期間をショッパイ英語力でやっていかなくてはいけないわけだから。
自分の英語力の無さにガッカリすることには、多々出逢うことでしょう。
とまぁ勉強をやめたら、何年海外にい続けようが成長は止まる。
旦那がネイティブで、子供も英語しか喋れない完全英語環境家族でも、英語力の非常に低い人ってのはホントに多い。
例えばチャーチにいた頃の職場で、母親が日本人で父親がキウイの男性がいた。
彼は日本語をほとんど知らない。
なので家では完全英語環境。
それでも母親の英語力は最低だよって、彼自身が言っていた(汗)
実際にそのような環境の日本人に何人も会ったけど、よくそれでコミュニケーションとれるよねって、心配になってしまう人もいるかな。
まぁコミュニケーションの中で、言語の占める割合は20%くらいと言われている。
でも大変だと思うなぁ。
そんな感じで、ただ英語に触れているだけでは、成長はすぐに止まってしまう。
自分の知っている簡単な単語や表現のみで暮していっちゃうから、新しいボキャブラリーなどが増えていかない。
机に向かっての勉強は、絶対に必要不可欠。
英語力を上げたかったらね。
努力しなきゃ、ダメってこと。
残念ながら、世の中甘くないみたいです。
楽して英語力を上げようと思っている人は、まずそこから考え方を根本的に変えないとダメでしょう。
英語力を上げる。
中途半端な考えでは、すぐに挫折しちゃう。
なぜなら、そこにはもの凄い労力が必要だから。
[english②]
とまぁ、そのパーティーで会った日本人の質問からも分かるように、英語の本当の難しさを全く分かっていない人が多い。
日本人の一般概念?!「海外一年。英語ペラペ~ラ」
普通の日本人からしたらペラペラに聞こえるかもしれないけど、ペラペラには程遠いレベルってのが現実。
残念ながら、日本語ネイティブには英語マスターの道は果てしなく遠い。
言語間の違いが非常に大きいから、日本語にどっぷり浸かってしまった人にはね。
事実、非常に残念なことに、日本人の英語力は世界最低レベル。
テストでそういう結果が出ている。
もちろん日本人の頭が悪いからでは決してない。
これは日本の英語教育、英語に対する環境、そして言語間の違いの差が非常に大きいからだろう。
英語環境としては、世界の多くの国は英語を第二言語にしている。
日本の場合、第二も第三も日本語。日本語ONLY。
まぁ日本は、英語を第二言語にする必要性はないと思うけど。
言語の違いとしては、例えばフランス語。
英語とは近い言語。同じラテン語が起源。
またフランスがイギリスを侵略した時代に、多くのフランス語が英語に組み込まれたなど。
なので、多くの英語とフランス語のボキャブは同じだったり、似かよっていたりする。
英語を勉強するスタート時点から、フランス人は日本人よりも圧倒的に有利。
ちなみによく「フランス人は英語ができるけど、英語を喋らずにフランス語で喋り返してくる」と言われる。
フランス人は誇り高い人達なので(苦笑)、英語を喋るのを嫌うからね。
これは事実だと思う。
でも彼らの英語ができるというのは間違い。
何人もフランス人と会ったけど、英語超片言の人が多かった。
ヨーロッパを旅したアメリカ人の友達も、フランス人とイタリア人の英語は酷いと言っていた。
さて、日本の英語教育のダメダメさには、ここでは省略しておこう。
長くなるのでね(汗)
[english③]
当然人にもよるけど、小学生くらいから海外にいればネイティブレベルになれるんじゃないかな??
オレの知っている限りだと、中学生だとちょっと厳しいかも。
まぁその人の努力とセンスなどにも、非常に依存するけど。
ちなみに日本人の高校生で、親元を離れて海外留学している、またはしていた人をこちらではよく見かける。
オレと同じで、酷い英語力の人が多いかな(苦笑)
でも大学卒業してから海外に来て、素晴らしい英語力って人もいる。
一番難しい発音だけとっても、綺麗に喋るなぁって人もいる。
その人の努力とセンスでしょうか。
もちろん、センス以上に努力が必要。
ただ、ある程度歳をとってからだと、もうネイティブレベル、つまり日本語と同じレベルに英語を使うことは不可能になってしまう。
英語マニアの学者さん達も、ネイティブレベルではない。
日本で売っている英語のどの本も、必ずネイティブのチェックが入っていることからも分かる。
ネイティブじゃないと、細かい前置詞や冠詞などの間違いが、どうしても出ちゃうからね。
また文法的には合っていても、ネイティブ的には違和感のある文だったりとか。
外人の日本語ペラペラの人でも、ちょっと違和感のある日本語を使うのと同じでしょう。
[eng"R"ish]
日本には、間違った英語が溢れかえっているって、ご存知でしょうか?
英語のできる日本人は沢山いるけど、でもネイティブレベルじゃない。
そんな日本人が書いた英語だからね。
日本に行ったことのあるネイティブの友達が、スペルミスを頻繁に見かけるって言ってた。
さて、「Engrish」っていう本&ウェブサイトがある。
ホントのイングリッシュのスペルは「Eng"l"ish」。
"l"(エル)ではなく、"r"(アール)にワザとスペルミスしている。
これは、日本人には「エル」と「アール」の発音の区別がつかないことから。
この本とウェブサイトは、日本にある間違った英語を、写真で紹介している。
結構面白い。オレもこの本を持っている。
オレでもすぐに分かるような間違いもあれば、ネイティブじゃないとなんで間違っているのか、分からないというものまである。
例えば、
JRの駅の構内で「化粧室は後方へ」という看板に、英語で「For Restrooms, Go back toward your behind.」って書かれている。
これは結構、恥ずかしい間違い。
「behind」って基本単語。「~の後ろ」って感じの意味だよね。
でもこの使われ方だと、「behind」の別の意味である「お尻」ってことになってしまう。
「お手洗いは、あなたのオケツさんに向かってくださぁ~い」ってこと(冷汗)
「ちょっとがんばって、試してみようかなん♪」
ってユーモアのセンスのあるネイティブなら、思ってくれるのではないでしょうか?
他の例としては、
日本人男性が着ているTシャツの背中側に、背番号の「7」とその上に名前として「BONER」とプリントされている。
スポーツTシャツって感じなのでしょう。
ただこの「boner」という意味が、大大大問題。かなりヤバ過ぎる!!!
日本語でこの意味が書かれたTシャツを、外人さんが着ていたら。。。
恥ずかしくて目も当てられません。。。
最低です。
意味を知りたい人は、辞書で調べてください(ヤバイ意味は載っていないかもしれないけど)。
オレの口からは、言えません(苦笑)
ちなみに余計なお節介で言うと(苦笑)、これと同じ意味で「woody」ってのもある。
この「ウッディー」。トイストーリーの主人公の名前と同じスペル。
子供の見る映画で、こんな下品な名前を使っていいのか???
「woody」のヤバイ意味は、オレの辞書にも載っていない。
でもネイティブは、誰もが知っているスラングです。
英語は同じ単語で、全く違う意味の物が非常に沢山あるのが厄介なところ。
まぁもともとの意味からの連想で、だいたい新たな意味へと広がって行ってるけど。
"boner"は「骨」、"woody"は「木」よりイメージがその最低な意味へと繋がっていっている。
他にも面白い間違いが沢山あるけど、きりがないのでこの辺で。
まぁたまにいる外人のタトゥーで、何でそんなヘンテコな意味の漢字にしたの?!ってのと同じですな。
他国でも間違った英語が沢山あるそうだけど、この編集者曰く「日本人のユーモア(間違い)が、一番最高!」とのことです(汗)
日本で英語の間違いが溢れかえっている原因の一つは、日本人が英語を「cool」と捉え、デザインとして使っているから。服や商品のパッケージ、看板などなど、いろいろなところに英語がデザインとして使われているよね。
さて、あなたのTシャツ。。。
大丈夫ですか???
ネイティブじゃない人が英語を使う時、ネイティブチェックが必要。
とまぁ、厳しいことを書いてきたけど、何もネイティブレベルになれなくても、英語を使うことはできるから大丈夫!!!
実際オレのレベルでも、一人でなんでも出来る。
もち、ちょいと苦戦することもあるけど、問題なし。
海外旅行とかなら、"a piece of cake(楽勝)"。
旅の情報収集から予約などのインターネットやEメール、電話、直接会ってのやり取りなど簡単にできる。
朝飯前。
また、雑誌や本、新聞も楽しく読める(読めないのも多いけど)。
テレビや映画も楽しく見れる(理解できないのも多いけど)。
ネイティブとの会話も楽しめる(理解できない&言いたいことをキチンと言えないことも多いけど)。
まっ、カッコ内に現実をまた書いちゃったけど、英語でなんでも楽しめます(これが重要だよね♪)。
また、ネイティブレベル(自分の日本語と同じレベル)になれなくても、それに限りなく近づくことはできる。
諦めなければどんな人でも、どんなに歳をとっても、少しずつだけど成長していける。
その少しずつの成長は、数年前と比べれば大きな進歩になる。
絶対大丈夫!!誰にでもできる!!
諦めない。
それがとっても重要。
勉強の継続。それができるかどうか。
それに全てがかかっている。
毎日続ければ、数年後にかなりレベルアップしている。
さぁ、がんばろうジャン!
二発目は9月。
それに向かって全力ダッシュでございます!!!
| 07 | 2026/08 | 09 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 |
●スノーボード
[JSBA C級インストラクター
(日本)]
[SBINZ Level 1
インストラクター(NZ)]
北島のオークランドで約9ヶ月間過ごした後、南島のクライストチャーチで約2年。その後またオークランドで生活。
学生をしたり働いたりと、約4年半のニュージー生活。
2011年12月に、4年振りの帰国。これにてニュージー生活終了。
[NZ修行生活の流れ]
2007年
4月 日本では何も決めずに
ビザ無しで渡航
オークランドで生活開始
"English Only"開始
語学学校に入学
(IELTSクラス)
(フルタイムで24週、
パートタイムで8週通う)
5月 学生ビザ取得
10月 訪問者ビザ取得
11月 2週間日本に一時帰国
2008年
1月 2週間コロマンデルで
ファームステイ
訪問者ビザ再取得
2月 北島を1週間旅した後
チャーチへ引越し
語学学校に入学
(IELTSクラス)
(フルタイムで6週通う)
3月 IELTS受験
5月 元刑務所のホステルで
クリーナーとして
住込みバイト生活開始
(無給だけど宿代無料)
(7ヶ月間生活)
6月 学生ビザ取得
NZの自動車免許証取得
7月 ポリテクニック
(NZの国立専門学校)で
1年間のビジネスの
ディプロマコースを開始
9月 レストランでウェーター
としてバイト開始
(3ヶ月間)
10月 ホステルで受付業務
を開始(2ヶ月間)
12月 南島自転車旅行
(約1週間:怪我で中止)
2009年
1月 レストランでシェフ
としてのバイト開始
(8ヶ月間)
学生ビザ再取得
7月 ポリテクニックでの
1年間のコースを卒業
就労ビザ取得(1年間)
9月 SBINZ Level 1 取得
(スノーボード・イントラ)
土産屋で仕事開始
(5ヶ月間)
2010年
2月 永住権取得を決意
"English Only"解除
TOEICのリスニングで
満点(495点)ゲット
3月 チャーチから車で
オークランドへ引越し
和食屋でマネージャー
候補として仕事開始
4月 和食屋のマネージャー
になる(6ヶ月間)
7月 Manager
Certificateを取得
永住権取得を断念
訪問者ビザ取得
10月 他の和食屋で仕事
開始(3ヶ月間)
12月 就労ビザ取得(1年間)
2011年
2月 カフェで仕事開始
(6ヶ月間)
8月 ホステルで受付として
住込み生活開始
(無給だけど宿代無料)
(4ヶ月間)
12月 ゴールド・コースト
(オーストラリア)に3泊
その後帰国
[NZで滑ったスキー場]
2007年(北島)
ファカパパ
トゥロア
2008年(南島)
マウント・ハット
マウント・ドブソン
オハウ
トレブル・コーン
リマーカブルス
コロネット・ピーク
2009年(南島)
カードローナ
2010年(北島)
スノープラネット(室内)