祝!!!なでしこジャパン優勝!!!
マジ凄いね~。
素晴らしい!
ホントにおめでとう!!!
テンション上がるね♪
オレもがんばるぞ!!!
さて、ここのところずっと、冷凍食品生活中。時間節約のため。
と言っても、自家製冷凍食品だけど。
週一くらいで大量に作って、それを全て冷凍。
頻度の高い冷凍物は、カレー、麻婆豆腐、肉野菜炒め、(パスタ用)ミートソース、そして(タコス、タコライス、ナチョス用)タコソースかな。
あと米もね。
それとランチ用に鮭おむすびも一気に20個くらい作って冷凍。
とにかく、だいたいなんでも冷凍(笑)
そんでもって、仕事と勉強の日々でインドア生活中。
アウトドア的なことは、ずっとなんもしていないなぁ。
ちょっとアウトドアが恋しい今日この頃。
ニュージーは冬なので、ボードに行きたいところだけど、もうニュージーで滑ることはないでしょう。
膝の調子もいい感じになってるし、次回は日本でパウダーを刻みます。
flat out in powder!!!
最高だね♪
それを夢見て、ニュージーなんちゃって武者修行生活の終盤戦を、かっ飛ばすぜィ!
今回の写真は、オークランドのカフェでの写真を中心に。
[cafe①]
ちょっとニュージーのカフェ事情について。
キウイはコーヒーが大好き。
至る所にカフェがある。
こちらのカフェではコーヒーだけではなく、朝食やランチを食べる人も多い。
またカフェによっては、ディナーやアルコールもってパターンもある。
ほとんどのカフェは、朝食&ランチがメインだけど。
西欧人は朝型の人が多いので、朝食を食べるお客用に、朝早くからオープンしているところも多い。
それにしても、西欧人の朝型にはホントに驚かされる。
例えば今のフラットメイトの一人は、税務署で働いている。
事務仕事で自分で時間を決めれるので、朝の6時から仕事をしている。
そうすれば早く帰れるからね。
西欧社会では、朝食ミーティングとか良く聞く。
日本の会社では、まずありえないよね。
さて話はそれたけど、コーヒーは日本で主流のフィルターコーヒー(ドリップコーヒー)ではなく、エスプレッソ・マシーンを使ったコーヒーがほとんど。
日本でもシアトル系が入ってきて、エスプレッソがだいぶ幅を利かせてきているけど。
たしか、ビーフ・サンドイッチって名前だったと思う。
サンドイッチというよりも、ハンバーガーだね。
ちなみに日本語だと、サンドイッチ(sandwich)をサンドって略すけど、英語だと砂(sand)になるので注意。
[cafe②]
カナダのバンクーバーもカフェが多かった。
ほとんどがシアトル系などのチェーン店。
スタバの数は、半端なく多かった。
ニュージーはと言うと、チェーン店よりも個人経営のカフェの方が圧倒的に多い。
オークランドは他の地域と違い、チェーン店がかなり多いけど、それでもローカル・カフェの方が多いんじゃないかな。
シアトル系のチェーン店も好きだけど、ニュージーのローカル・カフェはなかなかいい。
いろいろ味のある店が沢山ある。
その店によって、当然雰囲気や食事などのメニューが違うので、いろいろ楽しめる。
もちろんハズレの店も多いけど、当たりも多い。
カフェ巡りは、オレの楽しみの一つ。
カフェ勉(カフェで勉強)好きなので。
ポテトケーキだったけかな?まぁマッシュポテトを揚げた感じの物の上に、ポーチド・エッグ(poached egg)。
それとベーコンとサラダ。
[cafe③]
ニュージーのカフェでの定番メニュー。
カプチーノ
ラテ
モカ(モカチーノ)
エスプレッソ(ショートブラック)
ホット・チョコレート
と日本でも定番になっているのと、
フラットホワイト(flat white)
ロングブラック(long black)
という、オセアニア生まれのスタイルのコーヒーもある。
その他にも、チャイ・ラテや、コーヒーにキャラメル、バニラ、ヘーゼルナッツなどのシロップを加えるパターンもよく見かける。
そして、コーヒーの豆だと、普通の豆か、カフェイン抜き(decaf)かを大抵選べる。
うちの店だと、オーガニックの豆なんかもある。
そしてミルクは3種類。
普通の牛乳、脱脂乳(trim, skim, or skinny)、豆乳(soy)といった感じ。
ちなみにうちの店だと、フラットホワイトが一番人気。
カフェの定番メニューのエッグ・ベネディクト(eggs benedict)。
パンの上にポーチドエッグをのっけて、黄色いホレンデイズ・ソース(hollandaise sauce)をかけた物。
これには、追加でベーコンと子羊の腎臓の煮込みを追加。
子羊の腎臓は食べたことがなかったので、ちょいと試しに。。。でもちょっとオレの口には合わなかったね。
かなり羊臭かった。
[cafe④]
さて、オセアニア生まれのコーヒーについて。
ロングブラック(long black)は、エスプレッソにお湯を入れて薄めたもの(入れる順番は逆だけど)。
まぁ普通のコーヒーって感じ。
ちなみにショートブラック(short black)ってのもある。
まぁ、ショート(グラスが小さい=お湯の量が少ない)なブラック(コーヒー)ってことで、エスプレッソのこと。
フラットホワイト(flat white)は、店によってもちょっと違いがあるだろうけど、エスプレッソ・コーヒーにミルクを注ぎ、そして非常に細かいミルクの泡を上部に少しのせてるって感じかな。
ホワイト(ミルクの泡)がフラット(厚みがなく、薄い)って感じ。
これは、今住んでいる家。
暖炉(fireplace)がある。
ニュージーでは、あまり暖炉がある家はないかな。
カナダだとほとんどの家にあったけど。フェイクの電気暖炉も含めてね。
[FLAT]
コーヒーのフラットホワイトでもでた「フラット」。
このフラット(flat)って単語は便利語。
もともとの意味は、誰でも知っている「平らな」ってこと。
そこからイメージが広がっていろいろな意味になる。
オレがよくここでも使っているフラットメイト(flatmate)ってのは、ニュージー(イギリスでもだと思うけど)では、家やアパートをフラット(flat)って呼ぶことから。
基本的に1階建ての建物、または全ての部屋が同じ階にあるもののこと。
平らだから。
家はもちろんハウス(house)とも呼ぶけど。
また、フラット以外で一緒に住んでいるシェアメイトのことも、フラットメイトと呼んでるけどね。
その他の使い方には、タイヤのパンクも「flat tyre」。ペチャンコだから。
またビールやコーラなどの気が抜けたことも「flat」。
タイヤのパンクでも空気が抜けたことから、派生して炭酸が抜けたことから。
あと電池切れも「flat battery」。電気が抜けたから。
電気が抜けてもプシューって電池は平らにならないけど、イメージとしてはプシューっていっちゃったんでしょう。
それと、今年の2月4日の記事(Terminal Velocity)の冒頭で、
0-200km/hr
in 12 sec. flat
(スカイダイビング会社の広告より)
と暗号みたいに書いた意味は、スカイダイビングで12秒で時速0kmから時速200kmまで加速して、その後は速度は変わらない。
時速200kmが終端速度(Terminal Velocity)。
終端速度:大気中で落下する最大速度(それ以上速度は上がらない)ってその記事でも書いたけど。
つまり速度が一定、グラフで書いたら水平に(平ら)なるってことで。
そんでもって、今回のタイトルの「flat out」の意味は「全力で」って感じ。
I go flat out all year round.(年中全力でがんばってるよん!)
平らなところから外に出る。
なんもない状況から、出るためにがんばるってことかな?!ちょっと強引(苦笑)
「flat」には他にもいくつも意味があるけど、もともとの意味からの派生でできている。
これは英語の特徴。単語などを覚える時には、これを押さえとくとちょい役立つ。
カフェの定番メニュー。ビッグ・ブレックファースト(big breakfast)。
まぁ名前は店によっても違う場合もあるけど、イングリッシュ・ブレックファーストのこと。イギリス・スタイルの朝食。
パンと卵。卵料理は、ポーチド、スクランブル(scrambled eggs)、目玉焼き(fried eggs)と選べる。
その他にはソーセージやベーコン、サラダなど店によってさまざま。
ボキャブ習得。とても時間がかかるね。
覚えては忘れ、覚えては忘れの繰り返し。
でも少しづつだけど、確実に増えていってる。
それがちょっとした喜びかな。
もっとボキャブが増えれば、もっと英語を楽しむことができるからね。
そんな英語を楽しんでいる自分を夢見て、今日も"flat out"で!
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●スノーボード
[JSBA C級インストラクター
(日本)]
[SBINZ Level 1
インストラクター(NZ)]
北島のオークランドで約9ヶ月間過ごした後、南島のクライストチャーチで約2年。その後またオークランドで生活。
学生をしたり働いたりと、約4年半のニュージー生活。
2011年12月に、4年振りの帰国。これにてニュージー生活終了。
[NZ修行生活の流れ]
2007年
4月 日本では何も決めずに
ビザ無しで渡航
オークランドで生活開始
"English Only"開始
語学学校に入学
(IELTSクラス)
(フルタイムで24週、
パートタイムで8週通う)
5月 学生ビザ取得
10月 訪問者ビザ取得
11月 2週間日本に一時帰国
2008年
1月 2週間コロマンデルで
ファームステイ
訪問者ビザ再取得
2月 北島を1週間旅した後
チャーチへ引越し
語学学校に入学
(IELTSクラス)
(フルタイムで6週通う)
3月 IELTS受験
5月 元刑務所のホステルで
クリーナーとして
住込みバイト生活開始
(無給だけど宿代無料)
(7ヶ月間生活)
6月 学生ビザ取得
NZの自動車免許証取得
7月 ポリテクニック
(NZの国立専門学校)で
1年間のビジネスの
ディプロマコースを開始
9月 レストランでウェーター
としてバイト開始
(3ヶ月間)
10月 ホステルで受付業務
を開始(2ヶ月間)
12月 南島自転車旅行
(約1週間:怪我で中止)
2009年
1月 レストランでシェフ
としてのバイト開始
(8ヶ月間)
学生ビザ再取得
7月 ポリテクニックでの
1年間のコースを卒業
就労ビザ取得(1年間)
9月 SBINZ Level 1 取得
(スノーボード・イントラ)
土産屋で仕事開始
(5ヶ月間)
2010年
2月 永住権取得を決意
"English Only"解除
TOEICのリスニングで
満点(495点)ゲット
3月 チャーチから車で
オークランドへ引越し
和食屋でマネージャー
候補として仕事開始
4月 和食屋のマネージャー
になる(6ヶ月間)
7月 Manager
Certificateを取得
永住権取得を断念
訪問者ビザ取得
10月 他の和食屋で仕事
開始(3ヶ月間)
12月 就労ビザ取得(1年間)
2011年
2月 カフェで仕事開始
(6ヶ月間)
8月 ホステルで受付として
住込み生活開始
(無給だけど宿代無料)
(4ヶ月間)
12月 ゴールド・コースト
(オーストラリア)に3泊
その後帰国
[NZで滑ったスキー場]
2007年(北島)
ファカパパ
トゥロア
2008年(南島)
マウント・ハット
マウント・ドブソン
オハウ
トレブル・コーン
リマーカブルス
コロネット・ピーク
2009年(南島)
カードローナ
2010年(北島)
スノープラネット(室内)